2023年7月14日金曜日

FIRE希望者増による肯定的影響 ① 個々人への影響

著名なFIRE達成者の主張


FIREを達成されて、それなりの影響力を持っている方の中には、
「自分の生き方を広めたい」
といった内容の主張をされる方もいらっしゃいます。

例えば、

「会社に依存しない生き方」
「経済的自由を達成する方法」

等々です。

こういったノウハウについては、
私も20代とかで目にしていたら、
随分と違う生き方を目指していたかもしれない...
という部分はあります。

FIREというオプションを持つのは有効


私は、「サラリーマン = 社畜」のような考えはありませんが、
社畜に近い働き方をしている人が多いのも事実です。

また、サラリーマンである以上、転勤や上司ガチャによって、
いきなり天国から地獄へ行く可能性は常にはらんでいます。

従って、いざというときに、
FIREというオプションを持っておくと言うのは、
実際に早期退職をするしないは別としても、
よほどのワーカホリックの方以外には有効ではないかと思います。

このことにより、より良い人生を歩める人は、
結構増えるのではないか?と個人的には思います。

個々人の生き方に影響だけか?


ただ、ここで述べられているようなことですが、
これは、基本的には個々人の生き方への影響に留まります。

セミリタイアやFIREを実際にする人は圧倒的少数でしょうから、
それにより、会社の制度が変わるようなことは、
現状では考えにくいです。

しかしながら、FIREがより一般化した場合に起こるかもしれないこと、
これは社会的にも良い方向に進む可能性があるのでは?
と思ったことがあるので、次項はこれについて述べてみたいと思います。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ

0 件のコメント:

コメントを投稿