地方に溶け込む気はないが...
セミリタイアで移住という場合、
現地でバリバリに働くというわけでもないので、
地元のコミュニティに溶け込まなければ生活できない!
と言うわけでは必ずしもないと思っていました。
ただ、場所を選ばないと、町内会に強制加入させられたり、
ゴミ捨て場すら使わせてもらえないなど、
ネット上で見る限りは移住に関するトラブルは絶えない感じです。
私が昨日ちょっと触れた別荘地移住については、
近隣に定住者があまりいないこともメリットに考えていましたが、
話はそんな単純なことではないようです。
先輩移住者との関係が面倒
移住系のYouTubeなどを見ていますと、
実際に移住してよかったか?という点については、
意外と地元で生まれ育ったような人達の関係より、
先輩移住者との関係で苦労している人が多い印象です。
沖縄のような比較的移住者が多いエリアだと、
この件で悩んでいる人の話を結構見ました。
人間関係が嫌で会社を辞めたのに...
よく考えてみたら、鬱陶しい人間関係が嫌で会社を辞めたのに、
新天地と思って生活した場所で、
先輩移住者とかに気を使って生活しなければならないのなら、
何のために早期退職してセミリタイア生活に入ったのか...
私ならそんな感じになりそうです。
その点東京暮らしなら、隣の人の名前も知らずに、
お互い無関心で生活できるというのはメリットは大きいと思います。
ただ、今は日本国中、それなりの大都市なら同じような感じでしょうか?
この辺の事情も考えますと、
セミリタイア後に地方や海外へ移住しなくて良かったのかな?
なんてことを改めて思った次第です。

にほんブログ
特に沖縄はですねー。移住していく方々の質(表現失礼)がいろいろですからね。暮らす地域差もかなり大きいと知らされ、実は不自由?と思ったところがありました。私に近しいところでは完全老齢期に入ってから沖縄に家を建て、関東の都市から移住した夫妻がいました。結果的に、夫人は夫を送った後、関東の別の町(出身とも以前の暮らしとも別)に引き上げてきました。介護や医療が不足していた訳ではないのですが、沖縄経済全体の問題が横たわっていました。暮らす場所の体力は大事かもと受け止めた次第です。
返信削除沖縄でも老後移住は色々な問題が生じるケースがあるのですね?老後だと、場所によっては利便性の問題も発生しそうです。
削除利便性、アクセス問題、高齢期には大事ですよねー。沖縄は人繋がりの助け合いがカバーしていたようですが。
削除利便性は何ともしがたいです。田舎だと、1軒しかないスーパーが閉店したりとかいうリスクもあります。
削除長々すみません。まさに↑な状態にも見舞われたそうなのですが、野菜果物一式は近隣が自分のところで作ったものを玄関に置いていってくれていたそうです。
削除そういう関係性が素晴らしいと思うか重荷に思うか?この辺の捉え方かもしれません。
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