計画比大幅増は医療費のみ
私は比較的ゆとりのあるFIRE生活を計画していたので、
当初計画に比べて、食費や娯楽費等々は大幅に下回っていますが、
唯一、計画比大幅増となっているのが医療費です。
胃カメラやMRIなどが重なった年は12万円程度、
それ以外の年でも7~8万円程度にはなっているかと思います。
FIRE計画では医療費は雑費の中に含めて独立項目にすらしていなかったのに、
出費としては存在感を増しています。
健康診断の数値は改善傾向だが...
とは言うものの、健康診断の数値は改善傾向にあります。
肝機能や尿酸値などは通常値に戻りました。
FIRE後もほぼ毎日飲酒をしておりますが、
サラリーマン時代に比べて飲酒量が大幅に減ったのが大きいかとは思います。
それ以外にも十分な睡眠時間、ノーストレスなど、
健康を回復する要因は多いです。
ただそれでも、逆流性食道炎などの持病は完治が難しく、
また、コレステロール値など回復しない数値もあって、
定期的な通院を余儀なくされているという感じですね。
サラリーマンを継続していたら危なかった?
この辺りの事情を俯瞰してみますと、
サラリーマンを継続していたら危なかったかもしれません。
第一に、健康診断で要検査となっても、
仕事が忙しいので病院には再検査に行かない!
というのが美徳みたいな風習がありました。
なので、多少の数値悪化程度では病院には行きにくかったです。
FIRE生活に入れば、平日の好きな時間に病院に行けますので、
じっくりと治療が受けられたという側面はあります。
サラリーマン時代の同僚の中には、
「突然」入院してしまったような人も結構いましたが、
本人にとってみれば全く突然ではなく、
体調悪化の予兆があったケースがほとんどです。
私はFIRE後に1か月程、
謎の体調不良でほとんど寝て過ごしたことがありましたが、
これなど働いていたらとんでもないことになっていかも?
と思うとちょっとぞっとする部分はあります。
薬で何とかなるなら...
実際問題としては、病院に定期的に通わなくなるのが理想で、
一時期は結構このことにこだわっていたのですが、
今は薬で何とかなるならそれでも良いかな?
と言う風に若干心変わりした部分はあります。
医療費もできるだけ抑えるべく、
普段の生活に気を付けて健康を意識するのは当然ですが、
節約の為に病院に行かないというのは無しにしたいですね。

にほんブログ
医療費は別枠と思います。控除もありますし。コレストロール値などは、全身管理が求められる部分ですので、数値そのものに振り回されるよりは、全身状態がどうか、体質的リスクはどこにあるのかを見極めるのが大事かと思います。年齢的にも、内服は極力少なく、できたら切れる時に切るが大事かと思います。あと、安くてもゾロはゾロでしかありません。
返信削除内服薬は減らしたいは減らしたいので努力は継続するつもりです。ただ、なかなか良くならないのを考え過ぎるのもストレスなので、うまくバランスをとって行きたいですね。
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