2022年6月2日木曜日

「住宅ローン & 子供の学費」により最低65歳まで働く同級生について

晩婚化の影響


私の同級生を見回すと、20代で結婚した人は子育てを終えている一方、
30代後半以降で結婚した人の中には未だ子供が小学生という人も...

結婚経験・子育て経験のない私には想像がつきませんが、
既に子育てを終えている人の話を聞くと、
今から(50代半ば)10年以上子育てというのはキツイ!なんて声も...

まあ、この辺りはキツさよりもシアワセ的な要素が強いと
本人は思っているようなので周囲がとやかく言う話ではないですが、
セミリタイアした身からすると、
「定年延長後も働くことが確定」
というのが両肩にずしりと重くのしかかる感じです。

65歳で住宅ローン完済 & 子供の大学卒業


子育てに関する精神的・体力的な問題は別として、
金銭的な負担というのは既に確定しています。

まず、住宅ローンの完済年齢は65歳ということで、
割増退職金で一括返済といった裏技を使う以外は、
65歳までは働く必要ありです。

子供が大学を卒業するのはちょうど65歳くらいらしいのですが、
これはストレートで4年生大学を卒業する場合です。

浪人するとか、理系に進んで大学院まで行くとかになると、
また話が変わってきます。

役職定年後のリスクも...


50代半ば以降の場合、役職定年リスクや再雇用リスクもあります。
当然、この辺りは見込んでの人生設計とは思いますが、
「仕事が嫌だから辞める」といった手段が事実上取れないというのは、
随分とシンドイ道を進んでいるな~と思います。

ただこれは、子供が生まれて家を建てた時点で規程路線なわけで、
本人的には特に普通という感じなようです。

まあ世間的には50歳で会社を辞めてフラフラしている私が異常で、
彼が本流の生き方ではあるとはわかっていても、
この手の話を聞くとちょっと考え込んでしまう自分がいるという感じですね。

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