2022年6月17日金曜日

セミリタイア生活に飽きたらどうするか考えておいた方が良いかも?

今のところ働きたくない気持ちは大きい


私の今現在の率直な気持ちとしては、
暇なセミリタイア生活にも飽きたので、
ボチボチ働きたいな~とかは全く思っていません。

しかしながら、一部のセミリタイア民が主張するような、
「働いたら負け」
「労働はクソ」
などとも思っていません。

従って、今後のセミリタイア生活の展開次第では、
「再び社会とのつながりを求めて」
「やはり自分の能力を活かしたい」
と言った理由で働きたくなる可能性はゼロではないと思っています。

会社を辞めた時に気持ちを思い出す


とは言っても、自分が働くことを想像して思い出すのは、
やはり自分のサラリーマン時代の仕事です。

自分のやりたい仕事内容とは大きく乖離していたことに加え、
プレッシャー的なものはきつく、
それでいて評価は不十分なものであって、
だからこそ早期退職に踏み切ったわけです。

そのトラウマ的なものはサラリーマンを辞めてから5年経った今でも、
自分には重く圧し掛かっています。

まあ、派遣社員とかで働く分には、
いきなり怒鳴られたり、休日に電話がかかってきたりはないでしょうが、
労働内容が自分の納得の行くものである確率は相当低そうだとは思っています。

働くも地獄・働かないのも地獄?


私のセミリタイア生活はマンネリ化しつつあるものの、
今のところはそれなり楽しんでいるといったところです。

さらに、コロナの収束によって海外旅行にも行けるようになれば、
セミリタイア生活も良い方向へ変化するとは思っています。

ただし、今の生活に本当に飽きてしまったら、
「働くも地獄・働かないのも地獄」
みたいな話になってしまうかもしれない...
という可能性もあるかもしれません。

この辺りの逃げ道的なものはちょっと考えていた方が良いかな?
というのはちょっと思うようになりましたね。
にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

6 件のコメント:

  1. こういうのって
    働かずしてどういう暮らしをしたいかという
    夢とか構想みたいなのがないと、
    寝たきり老人と変わらないような生活を
    送ることになってしまうのは
    想像つきそうな感じはしますが・・・
    そしてそんな生活がしたいのなら
    ホリエモンや西村博之なんかが言うように、
    わざわざ嫌いな仕事を一生懸命してまで
    お金をあくせく貯める必要はなく
    最初から生活保護狙いでいいでしょうっていう話には
    同意したくなるところです。
    特に日本人はそういった働かない人生になっても
    やりたいことがないという人が多いっぽいので
    老人になっても収入は度外視でゆるく働いてる人が
    多いのだと思います。
    自分の父親も73まで働いてたし、
    自分自身も今
    マンション管理士の業界で働いているのですが
    収入は度外視でゆるく働く
    60代70代管理士の人が沢山います。
    自分は子供がいなくて今後にもそれが望めないゆえ
    50代でそういう子供に資産を残せる普通の人達が
    老後になってから選択するすような
    働き方の仲間入りを
    してしまっているような感じです。

    返信削除
    返信
    1. 働かずしてどういう暮らしがしたいかというのは、セミリタイア希望者のほとんどが持っていると思います。ただ、セミリタイア期間が5年とか10年とか経過すると、当初の想定とは気持ちが変化する可能性があるのではないか?ということを思うようになりました。
      その為の対策の一つとして、ご指摘のような収入度外視でゆるく働くというのがあると思います。

      削除
  2. 私はセミリタイア後に1年ほど働きましたが、変なプレッシャーは皆無でしたし、新しい世界を知れた事、誰かの役に立っている感があった事は良かったです。
    逆に悪い点は給料が激安、自分より能力の低い人から下に見られる、下っ端仕事など、正社員時代と比べてしまい、プライドが傷つく点です。
    ただ、中高年おっさんのプライドや面倒さは非常に嫌われますから、完全に封印していました。
    いちばん心配していた「周りと馴染めるか」という点は、最初は警戒の目で見られても、気難しさを出さずどんな仕事でも引き受けていたら次第に馴染めました。
    正直、経験や能力を活かせるような仕事など与えられませんが、「社会と関わる事を楽しむ」と言う半分ボランティア感覚で働けば、社会的欲求は満たされると思います。

    返信削除
    返信
    1. 変なプレッシャーがないのは魅力ですが、自分より能力の低い人から下に見られるのはやはり嫌ですね。この辺りも実際に経験してみないとわからないことが多そうです。確かに、ボランティア感覚で働くと割り切れば、経験できることは多そうです。

      削除
    2. 私の書き込みにちょっと補足しますと「自分より能力の低い人」というのは、あくまで総合的なレベルであり、その職場においてはその人の方が経験があります。
      要するに、中高年おっさんはペーペーな自分を棚に上げて正社員時代のように考えがちなので、プライドを捨てて「自分は下っ端なんだ」と割り切らないと、周りから受け入れて貰えないという事です。
      ある意味、気のいいおっさんを演じる事を楽しんでしまい、経験や能力はひけらかすのではなく、にじみ出る程度で良いと思います。

      削除
    3. 妙なプライドをアピールする人は扱いにくいですからね。実はこの人できるかも?なんて思われるのは悪い気はしないですね。

      削除