2021年9月29日水曜日

【セミリタイアと真逆】50歳以降にものすごくお金のかかる生活ってすごいな~というたわいのない感想

お金のそれ程かからないセミリタイア生活


私はセミリタイア生活者の中ではそんな節約していない方かもしれませんが、
世間一般の50代に比べれば、低燃費生活を過ごしていると思います。

これからの人生で大金が必要なイベントはあるかな?
ということを考えれば、
ちょっと豪華な旅行に行くかもしれないくらいですかね?

まあ、それも行かなければいけないものでもなく、
マストでの出費は極めて限定的なものになります。

これからお金のかかる同級生


ただ、私の同級生にはこれからがお金がかかるのだ!
という人も少なからずいます。

お金のかかる二大巨頭は「住宅」と「教育」ですね。
先般友人とこの手の話をしたのですが、
我々の仲間で一番遅くまでお金がかかる人は、

・住宅ローンは65歳まで
・子供が大学を卒業する年は67歳

でした。

これから10年以上働くというのは、
聞いただけで眩暈がしそうですが、
本人は至ってやる気に満ち溢れています。

50歳以降にお金が必要な環境に耐えられるか?


私のサラリーマン時代の晩年については、

「いつでも会社を辞められる」

というのが唯一の精神的な拠り所だったので、
お金の関係で絶対に10年以上働かなければいけない!
ということだったらどうなっていたことか?

案外と諦めておとなしく働くのか、
はたまた、精神的にちょっとやばくなってしまうのか...
この辺りはよくわかりませんが、
これから大金が必要なので働かなければいけない!
というのはなかなかすごい状況かもしれないと思いました。

この手の話は定期的に聞くのですが、
随分と私なんかとは違う人生を歩んでいるんだな~
としみじみと実感しますね。



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4 件のコメント:

  1. その同級生に
    50歳以降に家族が誰もいない環境に耐えられるか?
    というツッコミは受けそう・・・

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    1. でしょうね...
      しかも無職ですから、救いようがないように映っているかも?

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  2. やっぱエネルギー量が違うのかなあ
    そういう人は平気みたいな感じなんだよなあ

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    1. エネルギー量の違いはあるでしょうね。
      後は根本的な価値観の問題のような気もします。

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