2021年9月12日日曜日

FIRE失敗論で抜け落ちている視点 ① 総論

「FIRE後の生活がつまらない」はありうる話


経済的自由を達成して会社を辞めたからと言って、
日々エキサイティングで楽しい人生へ変わるかと言えば、
そう簡単な話ではありません。

むしろ単調で代り映えのしない日々が続く可能性が高く、
こういった日々に耐えられないのであれば、
FIREなど目指すべきではないという意見もあって、
個人的にはかなりの部分、同意致します。

FIRE失敗論の多くが言及していること


FIRE失敗論者の多くが言及しているは、
上記の「単調で代り映えのしない日々」には耐えられない!
といった内容のことが多いです。

私などは、朝起きてとりあえずやることは何もない、
そんな日々に憧れて、実際にそのような日々が日常になってみると、
思っていた以上にそういった日常が快適だと感じているわけですが、
人によってはそのような日々が「地獄」に見えるのかもしれません。

FIREブームの反動?


FIREがブーム的なものになってくれば、
それに反対する人々が出てくるのも自然な流れかと思います。

ただ、その多くが自分には突き刺さらない理由として考えられるのは、
以下の3つのポイントが大きいような気が致します。

① 上級サラリーマンのFIRE

② VS サラリーマン継続の視点の欠如

③ 活き活きとしているサラリーマンは自分には無縁という視点

①~③に共通しているのは、
それなりに充実しているサラリーマン生活からFIREを目指すということですが、
各論については次項以降に述べていきたいと思います。
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