「会社を辞めて良かった!」としみじみ思う瞬間
サラリーマン時代の同僚の話を聞く機会がありました。
会社を辞めてから同様の機会は何度かあるのですが、
「会社を辞めなきゃ良かった!」
なんてことを思ったことは全くなく、むしろ、
「会社を本当に辞めて良かった!」
と思う事しかないのですが、今回も同様の結果となりました。
私が組織改編の途中で会社を辞めたということもあるのですが、
たったの2年と言えども会社は結構変わっていくもので、
そしてその変わる方向というのは個人にとっては少しも良くないな~
という事ですね。
まずは何と言っても「お金」の話です。
給料は上がるどころか下がっていた!
私が会社を辞めた理由の一つが昇給が全くなくなったことですが、
あのまま働き続けたら、昇給どころか減給になっていたらしいです。
理由は「新給与体系」と「役職のはく奪」です。
前者の詳細については深く確認しませんでしたが、
簡単に言えば業績連動部分の比率を増やして、
実質的な減俸とするものらしいです。
後者は組織再編で役職者の絶対数を減らすというもので、
私のような部署がなくなった人間はかなりの確率で
役職手当のない場所へ異動させられたであろうということ。
例えば「●●課・課長」から「●●部長付」とかへ異動、
役職手当はでないよ!というものらしいです。
昇給したって会社辞めるのに減給したらね~
私がサラリーマンを辞める決断をした段階で、
精神的にはかなりまいっていた上に、
セミリタイア資金も目標額を達成していたので、
給料が多少上がったところでもちろん会社は辞めていたのですが、
下がるなんてのは論外ですね。
そういう意味ではなかなか良いタイミングで会社を辞められたようで
ホッとしている部分はありますね。

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