ゲームに夢中で脳卒中の悲劇
タイで起こった痛ましい事件です。
この少年は長期休暇期間に、夜もほとんど眠らず、"ゲームに夢中になる人にとって、他人事では済まされないような一報がタイから届いた。17歳のゲーム好きな少年がほぼ毎晩徹夜状態でコンピュータゲームをしていたところ、脳卒中を引き起こして亡くなってしまったのだ。"
ゲーム依存の17歳少年が死亡 発見した両親「止めるようにもっと言うべきだった…」(タイ)
食事中もゲームに没頭したとのことです。
ゲームの持つ魔力を考えればさもありなんという話です。
ゲームは中学校3年生で辞めた
アラフィフの自分にとってはインベーダーゲームが普及したのが中学生の頃。
とてつもなく大きな衝撃でした。
最初は1回のプレイ料金が100円、1日のお小遣いが50円~100円でした。
なので、最初は人がやるのを見ているだけだったと記憶しています。
その後、ゲーム料金が少しづつ下がってきたこともあり、
中学校3年生まではお小遣いの大半をゲームに使っていました。
ただある日このままではダメだ!
と思い、ゲームは一切やめることにして今に至ります。
なぜゲームをやめたのか?
理由としては、私はのめり込みやすい性格だということで、
適度にゲームを楽しむということができなかったからです。
ゲームを適度に楽しむ自信はない
特に今のようなセミリタイア生活を過ごしていると、
時間だけは大量にありますので、
この少年以上にゲームに没頭する確率は高いでしょうね。
セミリタイア生活はゲームと親和性が高いですし、
ゲームを生活の軸に置いて楽しんでいる方も多いようですが、
自分にはゲームとの距離感を保つ自信はないですね。
※ ちなみに最後にのめりこんだゲームは「ムーンクレスタ」です。

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