2019年8月11日日曜日

充実した定年を迎えるのは自分には無理だったと実感

潤沢な資金を持って第二の人生を歩む先輩社員


久しぶりにかつての職場の人の近況を聞く機会がありました。

昔、隣に座っていた先輩社員は東京に購入したマンションも無事売却完了、
第二の人生は生まれ故郷で過ごすらしいですね。

その方は技術者としての腕があったので、
定年後も嘱託として十分腕を振るうことができて
(本部長直轄のアドバイザー的立場だった)、
仕事的には恵まれていたと述懐されていたそうです。

ここからは下衆の勘繰りと言うヤツですが、

・生まれ故郷には家がある
・退職金は満額受給
・年金もそれなり
・マンション売却で得た資金もある

ということで、さぞやゆとりある老後を過ごされるでしょう。
羨ましい限りです。

仕事の充実が一番だが自分には無理だった


それでも一番羨ましいのは定年過ぎまで仕事が充実していたということですかね?

技術系の方の中には、ひたすら好きな研究に従事していて、
それだけでシアワセ!なんて人を時々見かけました。
先輩もその一人です。

営業部門や管理部門ではちょっと聞かない話です。

私も今となっては、会社を辞めて自由気ままな生活を楽しんではいますが、
こういう「仕事が充実していました!」なんて人に比べたら、
全然なんだろうとは思います。

ただこういう方は少数派なんじゃないかと思いますね。
当時から思っていましたが、自分の仕事とはあまりにかけ離れています。

やっぱり「充実した仕事」なんてのは自分には高嶺の花でしょう。
私は私で今の着地点はそれほど悪いと思っていないので良しとしたいところです。

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