2019年8月13日火曜日

お盆休み後に会社を辞めたい気持ちはわかる、私もそうだったので...

お盆休みは憂鬱だった


私が勤めていた会社はお盆の週に休む人が多かったです。
会社の重要な会議はこの週にはないので、
ある程度の役職者以上はこの週以外は夏休みを取れませんでした。

ただし、事務所全体を閉めるわけではないので、
私などは留守番的にこの週は出社がマストでした。

比較的空いている電車に閑散としたオフィス街...
しかも上司のいないのびのびとした雰囲気で仕事が捗る反面、
何でこんな時期に働かなければいけないのか?
と妙な気持ちになっていたのを思い出します。

私の夏休みはお盆の翌週のケースがほとんどでしたが、
同僚は「俺たちは働いてるんだ!」と言わんばかりに、
何かあれば些細な事でも気軽に電話をかけてくる人たちだったので、
夏休みをフルに楽しめていたかといえばそんなことはありません。

全員が休みのお正月休みやGWと異なるポイントがここにありました。

お盆休み後に会社を辞めたくなる人が多い


スタッフサービスの調査でも、
夏休み・お盆休み明けのタイミングで
3人に1人が退職や転職を考えたことがあるとのことです。

理由のトップは「休み中に自分の働き方や今後を考え直したから」だそうで、
そんなこと考えるくらいだから、
やはり夏休みなんか楽しめてない人が多いんだろうなと思います。

夏休み・お盆休み明けに転職を考えたことがある人は3人に1人、
スタッフサービス・ホールディングス調べ

退職は計画的に!衝動的に会社を辞めるのは損!

退職は計画的に...

ただし、その勢いで退職するのはお勧めできませんね。

一番はボーナスの問題ですかね?
月割りでボーナスが貰える会社は良いのですが、
12月の賞与は12月に在籍していた人のみ!なんてケースは、
8月に退職に申し出るのは大損です。
恐らく、早くて9月末退職でしょうから、
3カ月はボーナス無しで働くことになります。

要するに、「お盆期間に退職を決意する」というのは良いのですが、

「1秒でも早く会社を辞める」

ではなく

「自分にとって会社を辞めるベストタイミングは?」

という観点から考えることが重要ではないかと思います。

賞与、退職金、勤続年数によるインセンティブ...
貰えるものは貰って退職することが重要です。

退職時期が2~3か月ずれるだけで何十万円と違うのはざらですからね...

私も会社を辞めてセミリタイアした身なので、
この期間に会社を辞める決断をされた方をとめる気は全くないですが、
会社を辞めるベストタイミングを考えることは是非ともお勧め致します。

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