2019年5月17日金曜日

セミリタイアへの本気度について ① リアリティを伴わない段階では限界あり?

セミリタイアへの本気度とは?




















実際にセミリタイアできるかどうかは「セミリタイアへの本気度」がキー!

という言葉はよく聞かれます。

自分がサラリーマン時代に読んでいたセミリタイアブログにも
この言葉をよく目にしました。
私はこの言葉を目にする度に、

「もちろん本気ですよ!」

といつも内心では思ってはいたのですが、
やはり本気度は、セミリタイアを目指し始めた時期と、
セミリタイアの目途がつく段階では全然違いました。

その理由は「セミリタイアの実現可能性」の問題かと思います。

貯金が増えればセミリタイアのリアリティも増す



例えば、「30歳で貯金0円だが40歳までに2,000万円貯めてセミリタイアする」
という計画を立てたとしましょう。
この計画だと毎年200万円程貯める必要がありますね。

この方の場合で、
「30歳貯金0円」の状態と「35歳1,000万円」の状態とで、
セミリタイアへの本気度は変わらないとしても、
リアリティは全然違います。

30歳0円の状態では本気は本気かもしれませんが、
まだまだリアリティは伴いません。
一方、35歳で目標の半分を貯めた状態ではゴールがかなり見えてきます。
本気度にリアリティが加わりますから説得力がありますね。

セミリタイアを考え始めた初期の段階では、
セミリタイアへの本気度は自分では高いと思っても、
実際にはリアリティが伴わない部分がありますので、
「本気か!」と問い詰められたら、
「本気は本気なんですけど...」となってしまう可能性があります。
自分はそういう部分がちょっとありました。

従って、初期段階ではこの問題をそれ程深刻に考えずに、
自分で立てた計画をしくしくと実行するのみで良いのでは?
なんてことを思います。

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