2018年8月8日水曜日

台風接近! ~ 豪雨時の会社対応は不公平 ~

台風接近で思い出すこと

台風が接近しています。
場合によっては通勤時間帯を直撃、
サラリーマンにとっては苦難の時間帯です。

セミリタイア生活中の自分は、台風対策と言っても
多少の食糧を買い込み、読むべき本を確保して終了なので、
大したことはありません。

こういった台風や豪雨で思い出すのは、会社と社員の対応です。
これは会社・個人によってまちまちです。

最初に入った会社では、台風だろうが豪雨だろうが、
定時に出社するのが当然で、
家を早く出るなど各自が自発的に対策を取っていました。

ところが転職した会社ではこれが変わってきます。
「安全を優先して気を付けて出社するように」
という方針になります。

こういうことを言うものだから、
電車が遅延しそうな場合の出社の対応も各自で変わってきます。
大きく分けると以下の通りです。

A:家を通常より早く出る
B:通常通り家を出る
C:安全第一を拡大解釈、勝手に自宅待機

基本的には自分と同じように早く家を出る人が多数派です。
ただし、Bパターンもそこそこ多かったですね。
大抵、1~2時間の遅刻になります。
問題はCパターン。
これはごく少数ではありますが存在しました。
スリッピーな構内を満員電車に乗ると危険、
駅から人が溢れているので電車に乗れないので空くまで待つ。
なるほど「安全第一」です。
こういう方には、早めに家を出るという発想は最初からありません。

当然の事ですが、BとかCの人が来ない分、
Aの人にその間の仕事のシワ寄せがきます。
どうもBとかCの人は、仕事のシワ寄せが他に行くことを
全く考えていないケースが多いですね。
さも当然のように遅れて出社するわけです。

ルール統一&不公平のないように

私がこの例で言いたいことは、
「台風・豪雨時は家を早く出るべきです」
ということではありません。

上記の例では、AはB、Cより家を早く出たうえ、
B、Cの仕事までやる可能性があります。
それでもAには残業代が支給されるわけでもないので、
極めて理不尽だと思うのです。

例えば、原則、1時間前に家を出て下さい、
その代わりに1時間分の手当を支給します。
事情で無理な方(子供の送りがある人など)は、
通常通り出社してください、
などときちんとルールを決めないと必ず不公平が生じます。

コンプライアンスなんてのがうるさくなってからは、
どうもこういった「言ったもん勝ち」「やったもん勝ち」
の風潮が強くなっています。

きちんと仕事した人が報われる世の中になって欲しいものです。



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