7月の1ヶ月間に及ぶ海外旅行で、随所でつぶやいた言葉は以下の2つです。
「贅沢な時間を過ごしているな!」
「会社を辞めてよかったな!」
「贅沢な時間を過ごしている」とシンプルに感じたのは、
ほんの1年ちょっと前までは平日の日中と言えば、
相も変わらぬ単純作業の繰り返しで
身体がこわばるほどのストレスを感じていたのに、
今はこうして何の憂いもなく旅行をしている!
よく考えたら、これはとてつもなく贅沢なことではないか?
そう感じたわけです。
そして何故このような贅沢な時間を楽しめるのか?と言えば、
それは会社を辞めたからなのです。
サラリーマン時代の後半は見事なくらいにつまらない生活でしたが、
これでかなりの部分報われたな、
中々良い方向へ進んでいるな、
これは良いぞ!
そんなことを考えました。
サラリーマン時代との旅行の違い
サラリーマン時代の夏休みの旅行と言えば、
「旅行中にも電話がかかってくるかもしれない」
「旅行から帰ったらすぐ仕事だ!」
「そういえば、旅行後すぐの会議の資料を作っていない」
なんてことが常に頭をよぎっていました。
こんな環境下で旅行を十分楽しめますかね?
恐ろしく切り替えの上手な人ならば、
「楽しめますけど何か?」みたいに言うかもしれませんが、
自分には無理ですね。
そういう観点から言うと今回の旅行は、
大学時代以降、約30年ぶりに本当に旅行を楽しんだと言えるかもしれませんね。

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サラリーマン時代の旅行は、あれをしなきゃこれをしなきゃ
返信削除それで、当然のごとく計画どおりなるわけないのでいらいらして楽しむどころか苦しみに行っているようなものだった。
それに加え、帰国して1週間の時差ボケが恐ろしく苦痛でした。
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