2018年1月9日火曜日

「真面目に働く VS 副業に精を出す」 ~ どちらがセミリタイアへの近道か? ~

副業の稼ぎは馬鹿にできない

私のセミリタイア資金の源泉の最大のものはやはり「会社員時代の給与」です。
「会社員としてそれなりの安定した収入がなければセミリタイア出来なかった」
というのは一面の真実であるとは思います。

とは言いながらも、「副業」での稼ぎがなかったら、
セミリタイアの時期はもう少し先だったのではないか?
と思います。

私の場合は副業と言っても、そんな大したことはしていないです。
(バイトでどこかで働くという類の副業はそもそも禁止でした)
そんなわけで、大きく分けると下記の2つになります。

① 投資 (株式、金、定期預金)
② ネット関連 (アンケートサイト、ポイントサイト、治験)

①の投資に定期預金を入れているのは、少しでもいい金利のところを探して、
ネットバンクを中心に色々検討したのも「投資」とみなしているからです。

あまり真面目に収益を計算していないのでわかりませんが、
① + ② でセミリタイア資金の15%程度を稼いだかな?と思います。

とはいえ本業が大事

私が副業に力を入れ始めたのは、「給料が上昇しない」と悟った時期と一致します。
これは会社の業績、自分の置かれている立場等々を
冷静に分析した結果導きだしたもので、
結果的にこの時の判断は正しいものとなりました。
(はずれて欲しかったのですが。。。。)

ここで私が言いたいことは、昇給や賞与アップの可能性がある場合は、
本業にエネルギーを注いだ方がいいのではないか?ということです。

私の「副業」のケースで言っても、

①はリサーチにそれなりの時間が掛かるし、確実に儲かる保証はありません
②はそもそも「お小遣い」が稼げる程度です

といった具合です。

副業に力を入れた結果、
「出世や賞与アップのチャンスを失う」
「本業が疎かになった結果、減俸や賞与ダウン」
となったら元も子もありません。

自分のケースで言えば、仮にワンランク職位が上がったら、
給与水準がそれなりにアップしていたので、
副業の必要性はかなり減少していたかと思います。

私は幸い?「給料の上昇がない」と判断した時期は、
窓際的ポジションになり仕事量が減少した時期とも重なります。
副業への道はナチュラルに開けたとも言えます。

そもそも会社が嫌で辞めたいからセミリタイアなので、
本業に注力するのは論外!という意見もあるかと思いますが、
「仮面サラリーマン」として最後の力を振り絞ることがセミリタイアへの近道ならば、
そこに掛けてみるのもありかもしれません。

もっとも、一所懸命やった結果評価されなければ、ある種の「タダ働き」になるので、
置かれている状況を冷静に分析することが重要ですね。



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