2018年1月16日火曜日

川崎重工の在宅勤務制度がすごい! ← でも決定打ではないな

川崎重工業株式会社の在宅勤務制度に注目

川崎重工の在宅勤務制度がなかなか魅力的です。
自分がこれから会社勤めをしようと思うと仮定すると、
こういった制度が導入されている企業を選ぶ確率は高まりますね。

川崎重工の在宅勤務は、パソコンでデスクワークをしている
国内の正社員約9000人が対象。30分単位で勤務時間を設定でき、
午前中は出社し、午後だけ在宅で働くといった組み合わせも可能。
月4回まで利用できるほか、育児や介護目的でないと利用できない多くの企業と違い、
理由を一切問わず、当日朝の申請も受け付けるなど、一歩踏み込んだ内容とした。
http://www.sankei.com/economy/news/180116/ecn1801160004-n1.html

ここで私が注目したのは

・理由を一切問わず
・当日朝の申請も受け付ける

というポイントです。

私のような独身・一人暮らしという人は在宅勤務の対象から外れるケースが多いので、
「理由は一切問わず」というのもありがたいですね。
「当日朝の申請もあり」だと、つい飲み過ぎた翌日などにも有効活用できそうです。

それでも懸念材料は残る

それでは、こういった制度が導入されていればセミリタイアという道を歩まず、
サラリーマンを続けていたか?と言われれば、やはり「NO!」でしょうね。

一番の懸念は「携帯電話」ですね。
在宅勤務中でも携帯がバンバン鳴り響きそうで
落ち着いて仕事が出来そうもないです。
「説教」などされるものなら、電話でも怒られたあとに、
出社後にも改めて怒られることになりそうで却ってダメージがありそうです。

「働き方改革」と言う掛声が大きくなっている昨今ですが、
「これなら働いてもいい」「ぜひ働きたい!」というものは出てきませんね。

働き方改革において、自分にとっての妙案が出てこない一番の理由は、
会社員生活のストレスの最大の源である「人間関係のストレス」
を根本的に改善する施策がないことかと思います。

やはり様々な人間が一つの組織で働いている以上、
すべての人がハッピーになるというのはほぼ不可能では?と思います。
正直言いまして、自分にも良いアイデアというのはありません。

結局、自分が思いついた「改革」は「逃げ出すこと = セミリタイア」
だったという事ですね。



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