2023年11月17日金曜日

早期退職を思いとどまる2つのファクター

どうすれば早期退職を思いとどまるのか?


昨日は、7%程度の給与アップでは、
早期退職は思いとどまらないという話を致しました。

そこでふと思ったのですが、
それでは何%アップなら会社を辞めなかったか?

流石に100%アップとかならちょっと考えたかもしれませんが、
そんなことが起こるはずはないです。

まあ、10~20%程度なら理論上はあり得ますが(会社の業績大幅アップ等)、
その程度でも早期退職を思いとどまることはないでしょうね。

早期退職を思いとどまったケース


実際に早期退職を思いとどまったケースとしても、
給料が上がったからという話は聞いたことがないですね。

ネット上で早期退職を思いとどまったケースとしては、

・仕事が以前ほどきつくなくなった
・趣味の効用 > 仕事の苦役

の2つが当てはまるという印象があります。

それなりの規模の会社だと、
転勤によって仕事が楽になっただけで、
早期退職願望が大きく後退することもあるでしょう。

そして海外旅行などのお金のかかる趣味があり、
貧乏FIRE生活に入って趣味のお金が制限されるのであれば、
サラリーマンを継続していた方が良いかも?
と思うようになるのは、それほど不思議なことではないのかもしれません。

早期退職を思いとどまるケースはレア


ただし、上記のようなケースはレアな気がしますね。

私のいた会社について考えてみても、
50代で役職についてないと若手並に働かされるので、
むしろ30~40代より仕事はきつくなる印象です。

また、お金のかかる趣味といったところで、
よほどのお金がかかる趣味でもない限りは、
早期退職後でもそれなりに楽しめると思います。

例えば海外旅行などは、
早期退職後はオフシーズンに時間的には好きなだけ行けるので、
かかるお金はサラリーマン時代に比べて激減しますしね。

まあ、そもそも「仕事が楽になった」といったところで、
新たな辞令次第では以前よりも悲惨な部署に行くかもしれないので、
サラリーマンを継続すると決めたところで、
早期退職のオプションは持っておいた方が良いとは思いますけどね...

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