2023年11月18日土曜日

つまらないセミリタイア・ブログが増えている?って本当か?

つまらないブログが増えた?


人気のあるブログのコメント欄等を見ると、
つまらないブログが増えたみたいなコメントをよく見かけます。

そのブログ主さんに対しては肯定的な意見を言いながらも、
枕詞的に「つまらないブログが多い中、このブログは参考になります!」
みたいなコメントが結構増えている気がしますね。

ところで、本当につまらないブログは増えているのでしょうか?
ちょっと私見を述べてみたいと思います。

面白いブログの定義


ブログがつまらないと言っている方の「面白いブログ」の定義ですが、
相当特殊な方が書いているブログの事のように見受けられます。
例えば、

・超低資産で超絶節約生活をしている
・ハイリスク投資で一攫千金でセミリタイア達成を目指す
・職を転々としながらも投資でセミリタイアを目指す

といったものです。

一方、いわゆる普通のサラリーマンが投資と節約をして、
基本的には給料をこつこつ貯金してセミリタイア達成!
みたいなブログはつまらないブログに分類されるように見受けられます。

この定義に沿って考えますと、
おっしゃる通り、つまらないブログは増えている気がします。

面白いけど参考にならない?


セミリタイアブログ黎明期については、
不動産投資などで一山当ててセミリタイアみたいな人が多かった記憶があります。

そういったブログを読んでいての感想ですが、
羨ましいと思う部分はありながらも、
自分的には同じことをするつもりはないので、
参考になる部分は少ないかな?と思って読んでいました。

ただ、労働から解放されての優雅な生活という部分は、
非常に参考になり、自分が目指すものに近いとは思っていました。

また、十分な資産に達する前に会社を辞めて、
ブログやYouTube収益でセミリタイアを目指すみたいな方も、
傍で見ている分には面白いですが、
参考になるかと言えばちょっと違うかな?という感じです。

普通の人がセミリタイアを目指すようになった


このように見て行きますと、いわゆる面白いブログというものは、
普通のセミリタイア希望のサラリーマンにとっては、
読み物としては面白くても、参考になる部分は少ないかもしれません。

一方、普通のサラリーマンやサラリーマン出身者が書くブログというのは、
エキサイティングな展開や要素はないかもしれませんが、
仕事のつまらなさなど共感を呼ぶ要素も多く、
セミリタイアを目指し続けるかサラリーマンとしてとどまるか?
といった面で参考になる部分は多い気がします。

要は、セミリタイアを目指すなんてのは、
相当変わった人だけだったのが、
普通のサラリーマンでもセミリタイアを目指す人が増えたということで、
私的には参考になるとか共感を呼ぶという観点からみると、
むしろ読み応えがあるブログが増えている気がしますね。

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2 件のコメント:

  1. ハラハラどきどきブログを欲しがる方面は、どこにでもいますわね。

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    1. 読んでいる分には、破綻リスクの高い生活のが面白いと言えなくはないですが、何かちょっと違う気がします。

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