2022年5月4日水曜日

【セミリタイア後】サラリーマン時代より安い時給で働きたくない

サラリーマン時代に比べて安い単価で働くという事


例えば、サラリーマン時代に年収600万円だった人が、
セミリタイア後に一般的なパート社員として働くというケースを想定してみます。

年収600万円とすると、月収は50万円です。
実働を20日間、1日の労働時間を8時間と仮定すると、
日給は25,000円、時給は3,125円となります。

この人がセミリタイア生活に入って、
ちょっとは働こうと思った場合、
特殊な能力がない限り、
時給はせいぜい1,000円~1,500円程度ではないかと思います。

となると、時給ベースで見た場合、
サラリーマン時代の1/3~1/2の料金で働くという事になります。

私が雇われ仕事をしない理由


私がセミリタイア後に雇われ仕事をしない理由というのが、
まさに上記で述べた、サラリーマン時代に比べて、
安い単価で働きたくないということです。

もちろん、サラリーマン時代に比べれば責任も軽いでしょうし、
時々働く程度であれば気分転換にもなる!というのは理屈ではわかりますが、
アホな上司に当たったらとか、
小生意気な同僚がいたらとか考えると、
やはり重い腰を上げる気にはならないというのが本音です。

セミリタイア後の理想の労働は十人十色


セミリタイア後の労働のスタンスは十人十色と言った感じで、
何が正解かは個々人によって違うのだろうと思います。

この辺りについては、別途まとめてみようと思っていますが、
私はサラリーマンを辞めて以来、
少なくとも組織に属して働きたいと思ったことはない!
ということだけは個人の感想として強調しておくことに致します。

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3 件のコメント:

  1. 私はセミリタイアして7年ですが、うち1年ちょっと臨時職員で働いた時期がありました。
    責任は軽いですが仕事はそこそこしんどく、フルタイムで働いても月の手取りは11万程度で、とても割に合わないですね。人間関係もやっぱり面倒です。
    ただ、未経験の仕事はそれなりの刺激があったのと、社会に参加している感はありました。
    何より、たまたまその年に投資で利益が出たため、社会保険と年金が少し楽になったのが良かったです。

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    1. フルタイムで月の手取りが11万円だと確かに割にあわないですね。あとはどこまで割り切ってやれるかでしょうか?

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  2. 短期の未経験の仕事で新しい発見があるのなら、ちょっとだけトライしてみたい気はありますね。ただ、50代男性だとそもそも仕事がないというのはさもありなんです。

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