2021年12月10日金曜日

老年期のお金の価値は結構高いのでは?

若いうちの方がお金の価値が高いは本当か?


同じ1万円でも、20代の時の1万円と50代の1万円では価値が違います。

多くの人は、若い時のお金の方が価値があると考えます。
基本的にその考えが間違いだとは思いませんが、
若いうちはお金なんてなくても楽しいことはいくらでもある、
という考え方もあります。

むしろ、老人になってお金がない方が、
遥かにしんどいというのも真理ではないかと思います。

スーパーの無料水は60歳で”卒業”予定


こんなことを考えるのは、最近はスーパーの無料水の調達が面倒になった、
というおおよそどうでもよいことを
しみじみ考えるようになったのもきっかけの一つです。

私は買物のついでに4Lのお水をスーパーの浄水マシーンから無料で調達するのですが、
4Lの水は重いし、いちいち並ぶのも面倒になりました。

60歳までは節約ライフの観点からこの生活パターンを続ける予定ですが、
60歳時点で経済的問題がないのであれば、
宅配水かウォーターサーバーに切り替えようかな?と思います。

年をとってからのお金も貴重


今現在は、買物に行くというのは、トレーニングという観点もあります。
すべての食材をAmazon Freshで調達したら、
本当の引きこもり生活になってしまいますからね。

ただし、ある程度の年齢を過ぎたら、
トレーニングというのは純粋に公園を散歩するとか、
空調の効いたジムで軽い筋トレとかにシフトしたいですね。

しんどそうにカートを引くお年寄りを見ていると、
”買い物が良い運動になっている”
とはちょっと思えませんからね。

この辺りの事を総合的に考えますと、
年を取ってからのお金の方が、
若い時のお金より貴重だというパターンもあるかな?
なんてことを考える機会が増えてきましたね。
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2 件のコメント:

  1. 自分でやっていたことを人に金を払ってやってもらわないといけなくなるわけだからなあ

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    1. 自分はこの辺りのことを40代まではあまり考えてこなかったです。
      というか、こんなに早く身体にガタがくるのか...という感じですね。

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