2021年11月7日日曜日

私が会社を辞めた事による影響 ② 中長期的インパクト

退職申し出のベストタイミングは3月末


私が退職を正式に申し出たのは3月下旬です。
この理由は極めてシンプルで以下の通りです。

① 3月下旬に辞めて6月末退職にすると、
 4月を跨いで6月の在籍することになるので、
 夏季ボーナスは満額貰えて、有給も新規に20日付与される。

② 次年度予算・当年度決算はきちんと終わらせるので、
 社会人として一応の責任は果たすことができる。

③ あまり早く申し出ると、その間はずっと働きずらいし、
 査定減による賞与カットのリスクもある。

実際は会社の都合で退職は7月末になりましたが、
有給の残りはきっちり消化させて頂きました。
また、既に査定は済んでいるので、
4月からの給与・賞与カットもありませんでした。

有給休暇をきっちり消化することに罪悪感を覚える人もいるかもしれませんが、
いままで何日の有給休暇が無駄に消えていったかを考えれば、
怒りの感情こそ湧きますが、申し訳ないとかいう気は欠片もありませんね。

12月末退社という人も多いですが、
これだと予算作成時の1~2月に退社ないしは有給消化期間になるので、
会社によっては時期をずらすように頼まれるので注意が必要です。

短期的な人繰りは間に合わないが...


4月からは新予算に基づく人員配置が決定しているので、
3月に退職を申し出たところで、
人員配置のリシャッフルは非常に困難な部分はあるかもしれません。

ただし、1年も経てば新たな予算に基づいて組織もマイナーチェンジされるし、
新たな人員を採用することも可能なので、
会社に影響が出るとしてもMAX1年程度の話です。

まともな会社なら1年経てば影響は全くないと考えて良いかと思います。

迷惑かけてもせいぜい1年!


そんなわけで、よほどの代替のいない優秀な人間でもない限りは、
会社に迷惑が掛かったところでせいぜい1年間でしょう。

そして2年も経てば、会社に自分がいたことを思い出す人も、
ほぼほぼいなくなるんじゃないかと思います。

仮に、本当に代替がいないほど優秀な人がいたとすると、
そんな優秀な人が辞めたくなるような
会社の環境を作った人が悪いんじゃないかな?
なんてことを思いますね。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ セミリタイア生活へ
にほんブログ村

0 件のコメント:

コメントを投稿