早期退職を後悔する可能性は低い
今後は65歳~70歳まで働くことが一般的になっていくと思いますので、
私は同期・同僚達と比べて15年~20年くらい会社を早く辞めたことになります。
これだけ長い自由時間を得た意味は大きく、
今後もそれなりに充実した時間を過ごせると確信しています。
一方、これまで述べてきた通り、
仕事への未練は皆無、むしろ、体調悪化の瀬戸際で会社を辞められたわけで、
早期退職によって失ったものは極めて少ないです。
従って、今後の人生において早期退職を後悔する可能性は極めて低いですが、
後悔する可能性があるとすれば「お金」の問題だけかと思います。
仮に65歳まで働いていたとしたら?
私が65歳まで働いたとしたら、
65歳時点での手元資金や年金受給額はそれなりにアップしていたと思います。
実際に早期退職した私が65歳になった時に、
手持資金額・年金受給見込額を見て、
「こんなことならもっと働いておけばよかった!」
と思う確率は理論的にはゼロではないとは思っています。
ただし、15年間の日々会社に行かない生活に比べて、
手持資金や年金受給額のアップ見込みを計算すると...
やはり50歳以降の労働は割にあわないですね~
大幅給与ダウンのリスク(役職定年、業績悪化による賞与カット等々)を考えると、
更に働く意味はなくなります。
老人ホームの頭金くらいかな?
特別、お金のかかる趣味があるわけでもない自分にとって、
今以上にお金があって良いことは、
ちょっと高級な老人ホームに入れることくらいですかね?
ただそもそも集団生活が嫌いな自分が、
高級老人ホームに入るために働くなんてのはナンセンスです。.
セミリタイア4周年を機に、
一所懸命セミリタイアを後悔する可能性を考えたのですが、
出てきた可能性はこんなところです。
会社を辞める前はもうちょっと、
「会社を辞めたけど、これで本当に良かったのか?」
なんて葛藤が少しは出てくると思いましたが、
見事なくらいないというのが現状ですね。

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「高級な」老人ホームって、
返信削除それなりの収入のある家族の身元保証人を求められるみたいなので、
やっぱり子供がいないと厳しいと思うのですが・・・
基本的にはご指摘の通りかと思いますが、
削除お金だけで何とかできるところも結構あるようです。
まあ、どちらにしても高級老人ホームにあまり入ろうとは思いませんが...