2021年3月22日月曜日

リア充タウンで感じた「ボクはこれで良いのだ!」という気持ち

リア充タウンで考えたこと


週末は自由が丘へ行って参りました。

東京でも屈指のおしゃれ人気タウンということで、
かなりの人出で賑わっていました。

人出の中で目立ったのはファミリー層です。
高級住宅街をバックに抱える街でもありますので、
まさに充実した生活を過ごしていそうなファミリーが多かったです。

中年のおじさんが一人で歩く姿は皆無の中、
シアワセそうな人達に囲まれるのはどんな気分なのか?
そんなことをふと思いました。

結論的に言えば、
今の自分の状況というのはそんなに悪くないのではないか?
いや、むしろなかなか良いのでは??
と言ったところです。

私がそのように考えるに至った経緯をまとめてみたいと思います。

圧倒的に向いていない気がした


幸せなファミリー層というのは微笑ましいものがあり、
子供がきゃっきゃ楽しそうにしているのを見て喜んでいる
お父さん、お母さんは本当に楽しそうに見えます。

ただ、自分が同じ立場だったらどうですかね?
同じように楽しい気持ちになるのか?

この辺は、そうかもしれないしそうじゃないかもしれませんが、
自分にはこういった家庭を持つという形の幸せは向いていないのではないか?
なんとなくそんな風に思えるようになっています。

こういった視点で改めて周囲を見回すと、
「何で休みの日にこんなとこに来なきゃいけないんだ?」
というような顔をしたお父さんがちらほらいるように見えるから不思議なものです。

ボクはお気楽生活に向いているのだ


まあ、私なんぞは気まぐれでぶらりと街に立ち寄って、
疲れたら帰って好きなだけ寝るというお気楽な生活なわけです。

充実しつつも、子育てという重い責務ののしかかる生活、
時々虚しさを感じつつも、基本はお気楽なセミリタイア生活、
ボクは圧倒的に後者に向いているんだろうな...
というのが今のところの結論ですかね?

こういうことを言うと、
「モテない中年男性の負け惜しみ」
にしか聞こえないかもしれませんし、
そういった要素は多分にあるとは思うのですが、
家庭を持っている人を無条件に羨ましいとは思えないですね~。

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2 件のコメント:

  1. 家族ぐるみでつきあいとかホームパーティーとか考えただけで寒気がしてくる。
    俺は人間的にどうかしてるのかもしれない。

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    1. この手の付き合いが苦手な人は結構多いんじゃないでしょうか?

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