2021年3月16日火曜日

飲み会には絶対参加しないけど仕事ができる人はいくらでもいる

会社の飲み会には参加した方が良い?


セミリタイア希望者の多くは、
会社の飲み会に参加したくない派だと私などは勝手に思っていますが、
それに関して面白いツイートを見つけました。

ツイ主さんの引用した文章は以下の通りです。


ツイ主さんが引用された文章には、
会社で(長く)働くつもりならば、
会社の行事にはできるだけ参加し、
どうせ参加するなら前向きに!
という文章があって、
これには一面の真理があるかと思います。

会社行事の参加が人間関係を円滑にするという面が、
全くないとは言いません。

ただし、後半部分には納得できないところが多いので、
それについて述べてみたいと思います。

飲み会は単に行きたくないから行かない


まずは、「参加しない自分の方が他の人より高尚な人間であるみたいな勘違いをしないようにしましょう。」という文言ですが、
そんなこと考えたこともなかったですね。

会社の飲み会に行かないのは単に行きたくないから、
時間とお金の無駄だからなわけです。

ただし、飲み会を断ったら、
「あいつはオレたちを見下している!」
なんて思われるかもしれないのだな...
と言う意味では参考になる文章でした。

飲み会に行かなくて仕事ができる人はいくらでもいる


最も違和感を覚えた文章ですが、
「これは私の観測範囲でそうだったというだけの話なんですが、
飲み会に絶対来ないけど仕事は超デキる的な、
ブラックジャック先生のような人には出会ったことがありません」
というものですね。

私の観測範囲では、パっと思いついただけでも該当者が2人います。

一人は事務能力に非常に長けた女性社員で、
若手からベテランまで篤い信頼を得ていましたが、
飲み会には忘年会的なマスト行事も含めてほぼ参加していませんでした。

もう一人は孤高の営業マン的な私と同世代の男性社員で、
営業成績はトップクラスでしたが、
この人も会社の行事的飲み会にはほぼほぼ欠席でした。

出世したいなら飲み会には参加?


ただし、上記のお二人とも、仕事ができる割には、
出世という形での評価は受けていないように見えました。

そういう意味では、会社でそこそこ出世したいのなら、
会社の行事は積極的に参加した方が良いのかもしれない...
そういう表現だったらかなり当たっているのかな?とも思います。

ただし、出世とは無縁となったおじさんにとっては、
全く無関係な話とは思いますので、
やはり会社の飲み会なんかは行きたくないよな~というのが結論ですかね?

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2 件のコメント:

  1. この手のアドバイザー的な人の浅はかな経験からの決めつけは本当に目を覆うものがあるな

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  2. 「私の観測範囲で」といいながら、文章自体の圧が強いのが気になりますね。

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