2020年9月21日月曜日

セミリタイア生活者の「時間のムダ」なんて大したことないですよ!

セミリタイア生活には「時間のムダ」が多いが...


セミリタイア生活には時間のムダが多いことは自覚しています。

もう少し効率的に色々やっておけば、
あれもできた、これもできた!
ということは多々あります。

ただ、この後悔というものは極めてライトなものであって、
心の底から後悔するというよりは、
「まあ、明日はもうちょっと頑張ろう!」
というレベルのものです。

よくよく考えれば、受験時代だって1日10時間とか勉強するのは困難なわけで、
そんな効率的に時間のムダなく生活できるわけはありません。

サラリーマンの時間のムダ


一方のサラリーマン生活は時間のムダの宝庫と言えます。

不要な会議、使わない資料の作成、誰も話を聞いていない朝礼...
例を挙げればきりがありません。

私は40歳を過ぎた辺りから、
この「時間のムダ」が異様に気になるようになりました。
この生活をあと20年とか30年続けるなんて冗談じゃないぞ!と。

というのも、若手時代はこういった無駄な作業の中にも、
少しは勉強になることが含まれていたりするわけですが、
ある程度のベテランになると勉強になる要素は皆無となります。

こういった仕事は単なる苦痛の時間が続くだけであって、
更に、会社にとって別にプラスになるわけでもないです。
極めてむなしい作業なわけです。

お金の為と割り切れるか?


もっとも、つまらない & 非生産的な会議とは言え、
出席していればきちんとお金は貰えるわけです。

この辺の気持ちの折り合いがつくタイプの方であれば、
会議の時間はじーっと耐えて、
時々放たれる自分への説教なども華麗に受け流し、
帰りに同僚と酒を飲みながら愚痴を言いあう、
なんてことも可能かもしれませんが、
自分的にはちょっと違うかと...

まあ、セミリタイア生活者の時間のムダなんて、
サラリーマンの時間のムダに比べれば可愛いもんですよ!
というのが今のところの結論ですね。

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3 件のコメント:

  1. このコメントは投稿者によって削除されました。

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  2. ↑すみません。途中で公開してしまいました。

    時間の価値が変わりますよね。
    そして、会社仕事で犠牲にしてきた暮らしの
    大切な部分がよく見えてきます。

    見ないまま、見えないままで過ごせれば
    それも良いのでしょうが、この感染症対策ライフで
    見えちゃった方々は多いように思います。

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    1. おっしゃる通り、このコロナ禍でムダを悟った方は多いでしょうね。
      すべてのムダが排除されれば、セミリタイアを目指す理由も少なくなりますが、
      実際問題どうでしょうかね?

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