プチ・デイトレ開始のきっかけ
私のセミリタイア生活における収入のメインは会場調査です。
しかしながら、コロナ自粛が継続する中、
会場調査など行われるはずもなく、
これらの収入は0円となって久しいです。
ただ、そろそろ募集案件が出つつあるので、
今月末くらいから行けるようになれば良いかなと思います。
そんな副業収入が減少する中、株価も何故か戻しつつあり、
定期預金の満期金も手元にあったことから、
プチ・デイトレを4月末から開始しました。
プチ・デイトレの手法
私が当初考えたプチ・デイトレの方法は以下の通りです。
① 投資対象は日経平均株価連動ETF (SBI証券で取引手数料0円のもの)
② 株価上昇局面やボックス相場の底値を狙う
③ 20円 ~ 30円上昇したらすぐ売却
④ 値動きが逆へ動いたらスパッと損切りする
なぜこのようなことを考えたかと言えば、
とある投資系ブログを読んでいたら、
「朝ちょこちょこっと売り買いすれば生活費くらい稼げる!」
みたいなことを書いてあって、これは良いな!と思ったことです。
私は1日中とかPC画面に張り付く生活はしたくないので、
朝方にちょこっとだけトレードするのは理想です。
ただ、そこには具体的な方法は書いてなかったので、
自分なりに考えたのが上記の方法です。
私が実際に取引に使った銘柄は "ダイワ上場投信−日経225 (1320)" です。
SBI証券では国内ETFの104銘柄の取引手数料が無料となっていますが、
こちらもその一つです。
その名の通り「日経平均株価(日経225)」との連動を目指すETFです。
2020年6月11日の終値ベースで23,340円となっていますが、
私はこれを100口で取引致しました。
必要資金は230万円程度となります。
取引手数料が無料という意味は大きく、
10円上昇しただけで、10円 × 100口 = 1,000円も儲かります。
30円上昇すると税引後でも2,390円程儲かりますので、
これで会場調査と同じ程度の収益になるな~という皮算用でした。
1.5ヵ月程度で20回程度 (売り買いセット) の売買を実行しましたが、
トータル収益は89,000円程度となり、
当初の目標である月額20,000円を大きく上回りました。
私は株で生活しようとか全く思っていないので、
ある程度の上昇の確信がないときしか取引をせず、
理想的な取引形態は、購入後にすぐ株価がちょっとだけ上昇、
20円~30円程度上がれば、その日の取引はおしまいというもの。
株価上昇局面が継続していたので、このパターンが多かったですね。
反省点はやはり損切できなかったこと。
上記基本方針では値動きが下に行ったら損切!などと書きましたが、
実際には損切せず、翌日まで持ち越したことも何度か...
と言うか、一度も損切などしませんでした。
ただ、こういった局面でも株価が戻ったので、
損をすることなく取引を終えました。
昨日の午前中も取引をちょこっと行い、
午前中に3,000円程だけ儲けて取引を終了しました。
ただ、午後には日経平均が大暴落をして、
その後のNYではNYダウが US$ 1,861.82 も下落しています。
もし、午前中の買いのタイミングが悪く、
利食いができなったらポジションをそのまま持っていた確率が高く、
もしそうなら、細かく稼いだ利益が一晩で吹っ飛んだでしょうね。
そんなわけで、1.5カ月のプチ・デイトレのレビューとしては、
たまたまちょっとだけ儲かったといったところです。
今回のNYダウ暴落を受けて、プチ・デイトレは一旦撤退、
もう少し真面目に投資戦略を練ったほうが良さそうです。
ただ、家で座って何クリックかして数分で、
高級ランチが食べれるくらいのお金が儲かるというのは、
なかなか魅力的です。
何十万円とか何百万円儲かる投資はリスクもでかいので無視しますが、
数千円ならかなりの確率で儲かるというタイプの投資は
積極的に追っていきたいですね。
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① 投資対象は日経平均株価連動ETF (SBI証券で取引手数料0円のもの)
② 株価上昇局面やボックス相場の底値を狙う
③ 20円 ~ 30円上昇したらすぐ売却
④ 値動きが逆へ動いたらスパッと損切りする
なぜこのようなことを考えたかと言えば、
とある投資系ブログを読んでいたら、
「朝ちょこちょこっと売り買いすれば生活費くらい稼げる!」
みたいなことを書いてあって、これは良いな!と思ったことです。
私は1日中とかPC画面に張り付く生活はしたくないので、
朝方にちょこっとだけトレードするのは理想です。
ただ、そこには具体的な方法は書いてなかったので、
自分なりに考えたのが上記の方法です。
ダイワ上場投信−日経225 (1320)
私が実際に取引に使った銘柄は "ダイワ上場投信−日経225 (1320)" です。
SBI証券では国内ETFの104銘柄の取引手数料が無料となっていますが、
こちらもその一つです。
その名の通り「日経平均株価(日経225)」との連動を目指すETFです。
2020年6月11日の終値ベースで23,340円となっていますが、
私はこれを100口で取引致しました。
必要資金は230万円程度となります。
取引手数料が無料という意味は大きく、
10円上昇しただけで、10円 × 100口 = 1,000円も儲かります。
30円上昇すると税引後でも2,390円程儲かりますので、
これで会場調査と同じ程度の収益になるな~という皮算用でした。
結果は89,000円程度のプラスだが...
1.5ヵ月程度で20回程度 (売り買いセット) の売買を実行しましたが、
トータル収益は89,000円程度となり、
当初の目標である月額20,000円を大きく上回りました。
私は株で生活しようとか全く思っていないので、
ある程度の上昇の確信がないときしか取引をせず、
理想的な取引形態は、購入後にすぐ株価がちょっとだけ上昇、
20円~30円程度上がれば、その日の取引はおしまいというもの。
株価上昇局面が継続していたので、このパターンが多かったですね。
反省点はやはり損切できなかったこと。
上記基本方針では値動きが下に行ったら損切!などと書きましたが、
実際には損切せず、翌日まで持ち越したことも何度か...
と言うか、一度も損切などしませんでした。
ただ、こういった局面でも株価が戻ったので、
損をすることなく取引を終えました。
NY株大暴落を機に一旦撤退かな?
昨日の午前中も取引をちょこっと行い、
午前中に3,000円程だけ儲けて取引を終了しました。
ただ、午後には日経平均が大暴落をして、
その後のNYではNYダウが US$ 1,861.82 も下落しています。
もし、午前中の買いのタイミングが悪く、
利食いができなったらポジションをそのまま持っていた確率が高く、
もしそうなら、細かく稼いだ利益が一晩で吹っ飛んだでしょうね。
そんなわけで、1.5カ月のプチ・デイトレのレビューとしては、
たまたまちょっとだけ儲かったといったところです。
今回のNYダウ暴落を受けて、プチ・デイトレは一旦撤退、
もう少し真面目に投資戦略を練ったほうが良さそうです。
ただ、家で座って何クリックかして数分で、
高級ランチが食べれるくらいのお金が儲かるというのは、
なかなか魅力的です。
何十万円とか何百万円儲かる投資はリスクもでかいので無視しますが、
数千円ならかなりの確率で儲かるというタイプの投資は
積極的に追っていきたいですね。
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