2020年5月26日火曜日

「50歳でセミリタイア」が無難な理由 ② 役職定年

役職定年という愚策


アラフィフともなりますと、役職定年の足音が聞こえてきて、
実際に役職定年ともなると、以下の不幸が降りかかってきます。

① 給料が大幅に減少する

② 仕事の第一線から外される

③ かつての部下が上司になる

サラリーマン時代の同僚達は、
「こんなの当たり前!」
と考えている人が多かったですが、
私には相当な違和感がありましたね。

役職定年を甘くみる人達


65歳~70歳まで働こうというのに、
50歳で第一線から外されるのは結構シンドイ話です。

もちろん、第一線から外されても、
アドバイザー的なポジションでのんびりと仕事をするならありかもしれませんが、
現実問題としては若手と同じ仕事をさせられるケースが多いですからね。

50歳になって、仕事量は増えてしんどくなるけど、
給料だけは下がるということは珍しくありません。
しかも給料の下げ幅とか半分とかまだ良いほうだったりします。

しかも頑張ったところで昇給とかがあるわけではないので、
実際に何をモーチベーションにして働くのか難しいです。

この期間が15年とか20年ですからね。
この辺を甘く見ている(単に諦めている?)人が多いのは、
私からするとちょっとびっくりという感じです。

役職定年をリアル定年に!


上記を総合して考えますと、役職定年で会社を辞めるというのは、
結構丁度良いタイミングなんじゃないかと思いますね。

まあ30年働けば十分でしょ!という感覚的なものにも合致しますし、
30年間サラリーマンを真面目にやれば、
強制的に年金掛金を払っていますので、
それなりに年金にも期待できます。

この辺りについては、次項で述べたいと思います。


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