2020年2月22日土曜日

新型コロナ肺炎で入社式延期 ⇒ んっ!そもそも入社式って必要?

入社式を延期する会社が増えている


新型コロナ肺炎の収束が見えない中、
入社式を延期する企業が増えているようです。

"流通大手のイオンと衣料品店「ユニクロ」を運営するファーストリテイリングは21日、新型コロナウイルスの感染を防ぐため、新入社員の春の入社式を期日を定めずに延期することをそれぞれ明らかにした。いずれも入社時期に変更はない。"  
イオンは3,000人、ファーストリテイリングは300人規模ですから、
このご時世、中止は当然の決断と言えるでしょう。

ただ

"イオンの広報担当者は
「入社式は一生に一度の機会。いずれ開催したい」
と語った。" (引用同上) 

と言うのは如何なものでしょうか?

入社式の思い出


私は今から30年前に入社式に出席したのですが、
当時の事は何一つ覚えていません。

どこでやったか?当時の経営トップが何を話したか?
記憶の片隅にもありません。

恐らく、入社式 ⇒ 配属予定の支店へ挨拶 ⇒ 研修所へ直行 ⇒ 1週間研修所で缶詰、
という流れだったんじゃないかと思いますが、
全然違うかもしれません。

入社式なんてその程度のものです。
「一生に一度」はその通りでしょうが、
「一生に一度の大切な思い出」という類ではないんじゃないかな?

新型コロナ肺炎が炙り出す社会の無駄


早期退職志向の強い方にとっては特に、
そもそも愛社精神なんて欠片もないでしょうからね。
入社式なんてやるだけ、むしろ会社への反感度が増しますよ。

入社式は廃止という方向で良いのでは?
最も、新卒一括採用が終われば入社式もないでしょうけど。

ちなみに私は、年頭の社長挨拶とかも大嫌いでしたね。
どーせ後からイントラに文章が掲載されるわけですから、
それを読めば数分で終わるのです。

それなのにわざわざ会場へ移動して、
聞いただけで体調が悪くなるような社歌を聞いて、
社長のアリガタイお話を聞く...
これだけで2時間くらいのロスタイムですよ!

それはさておき、今回の新型コロナ肺炎騒動で、
無駄なものが色々と炙り出されているような気がします。

この未曽有の危機をきっかけに、
明らかなに無駄なものを排除していくべきではないでしょうか?

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