2020年2月18日火曜日

都民として物申す ~ どこが都民ファーストだ? ~

中国への防護服提供に反対!


東京都が都民の貴重な財産である防護服を中国へ送付し、
怒りを覚えた都民の方は多いかと思います。

その数は1月28日に2万着、2月7日に10万着というから驚きです。
更に3万着を送付する予定があるというからあきれるばかりです。

と言うのも、今回のコロナウイルス蔓延については、
日本国内でも未だ収束の気配は見えません。

当然のことですが、今後これら防護服を我々都民のために使う
シチュエーションが来る可能性が高いのです。

その時防護服がなかったらどう責任を取るつもりなのでしょうか?

ちなみに、都内の医療機関・保健所への医療従事者向けの防護服の供給は、
たったの2万着というからビックリです。

そもそも今回の武漢肺炎は中国発。
中国サイドが「ウイルス蔓延して申し訳ありません、
ついては日本に防護服を送ります」
という話なら分からなくありませんが、
実態は真逆なわけです。

東京マラソン一般中止 ~ 中国在住者のみ来年参加料免除 ~


東京マラソン財団は2月17日、今年3月1日の東京マラソンについて、
一般参加者の出場を取りやめることを発表しました。

それにあたり、翌年の東京マラソン2021に出走は可能だが、
東京マラソン2020の参加料及びチャリティ寄付金は返金せず、
東京マラソン2021にエントリーには別途参加料の入金が必要とのこと。

一方、2月14日には中国在住者で参加予定だったランナーについて、
参加自粛を促すために来年の参加料免除を決定しています。

要は、東京マラソン参加で払ったお金は返しません!
ただ、日本在住者は来年参加可能だけど改めてお金払ってね、
中国在住者は来年参加はタダだよ!
ということです。

当然、ネット上では避難の嵐が吹き荒れています。

チャイナ・ファースト


私の記憶に間違いがなければ、
小池都知事は「都民ファースト」を掲げて当選したと記憶していますが、
いつからチャイナ・ファーストになったんでしょうかね?

日本人がマスクを買えないのに中国にマスクを送る自治体とか、
ちょっとおかしな動きが多いのを私としては全く理解できませんね。


2 件のコメント:

  1. 迷惑かけられた国になんでそこまでする必要があるのか不思議ですね。
    日本もチャイナマネーに侵され始めてるのでしょうか
    政府や自治体の危機管理能力のなさには呆れて、今後日本人の将来が不安です。

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    1. チャイナマネーにどっぷりと浸かっている人が多いのでしょうね。
      日本ももう少しまともだと思っていたのですが、
      ここまで酷いとは正直思いませんでした。

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