2020年2月14日金曜日

マスクをしない中国人観光客

アメリカでは中国便が4月末まで運航停止


3月下旬には中国本土便を再開する予定だった米国航空会社ですが、
これを4月下旬まで延長するとのことです。

"米ユナイテッド航空(UAL.O)は12日遅く、新型肺炎の感染拡大を理由に中国便の運航停止を4月下旬まで延長すると発表した。
中国行きの旅客便を運航していた米国のすべての航空会社が4月下旬まで運航を停止したことになる。各社は需要が激減していることが一因と説明している。"  

日本では未だに中国便が運航中


一方、我が日本では未だに中国からの便が飛んでいます。

"全日本空輸(ANA)は13日、新型肺炎の拡大を受け、20日から3月28日まで羽田空港と上海を結ぶ路線など4路線で運休や減便を実施すると発表した。中国本土への路線の運航本数は週165往復便から週64便と6割減となる。10日からほぼ半減の週81便に減らしており、さらに拡大することになる。。"  
ニュースの論調では6割も観光客が減った!インバウンド消費が!
と言った類のものが目立ちますが、
私のようなものから見れば、
「まだ4割も飛んでいるのか!」
ということに驚きを禁じえません。

マスクをしない中国人観光客


実際問題として東京で見る限り、
大型観光バスを利用するような中国人観光客は減っているようですが、
個人ベースの旅行客はまだまだ多いというのが個人的感想。

しかも彼らの多くがマスクもせずに大声で喋る状態...
マスクは買いたくても売っていないとは言え、
ちょっとひど過ぎますね~。
日本をなめているのか...

というのも、春節のバンコクでの中国人マスク着用率は結構高かったので、
そんなことを思ってしまいました。

いずれにしましても、日本より遥かに上質な情報を持っているアメリカが、
4月下旬まで中国便を運休するわけですから、
日本も同様の措置をとるべきだと思うんですけどね。

媚中派の議員の多い日本では無理なのかな?

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