2020年2月2日日曜日

デフレの国・日本で値段が上がり続ける夢の国

ディズニーランドが値上げ!


ディズニーランドが値上げを発表、
一部ファンからは悲鳴があがっているようです。

"30日(木)、東京ディズニーリゾートを運営する株式会社オリエンタルランドは東京ディズニーランド、東京ディズニーシーのチケットを2020年4月1日以降値上げすると発表した。1デーパスポート大人が8,200円になる。"  
 【ディズニー】4月1日以降のチケット代を値上げ ワンデーが8,200円に
子供料金は据え置くといっても子供だけで行くわけないですからね...
4人家族でディズニーに行くと、8,200円 × 2 + 4,900円 × 2 = 26,200円!
これに交通費や食事代、お土産代とかがかかるわけですから、
気軽に行ける人はますます限られるということでしょう。

オープン当初は3,900円だった


ちなにみ、東京ディズニーランドの1デーパスポートですが、
1983年の開園当初は3,900円、その4年後に300円値上げされ、
その後も順調に値上げが続き、今度は8,200円になるわけです。

それにしてもデフレ日本で順調に値上げされる夢の国...
感情的には何か釈然としないものがありますね。

ちなみに、私の記憶に間違いがなければ、
私が最後にディズニーランドに行ったのが1993年頃。
その時は4,800円だったそうですが、それでも随分と高いと感じていました。

いずれにしましても、10円値上げするのにビビる飲食店等が多い中、
一挙に700円も値上げできるのはディズニーならではでしょうね。

今でも混雑がものすごいらしいので、
これで少しは混雑が緩和されれば良いのに...
というプチ富裕層(?)の意見もあります。

確かに、入場料を倍にして入場者数が半分以上キープできれば、
収益的には変わらないですから、
企業戦略としてはそういうのもありかもしれません。

ただし、これ以上入場料が上ると、ただでさえ一部で、
「お金の国」
「東京出銭(デゼニ)ランド」
などと言われているイメージが更に悪化すると、
その他のディズニーコンテンツに悪影響が及ぶかもしれません。

お金のかかる趣味がなくてよかった


私個人としてはディズニーには全く興味はありません。
ディズニーランドに行こうとも思いませんし、
ディズニー映画・キャラクターにも興味がないです。

この手のニュースを見て思うことはいつも同じで
「お金のかかる趣味がなくて良かったな~」
ということくらいですかね?

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