2020年2月20日木曜日

元同僚サラリーマンとの飲み会はツマラナイ?

元同僚サラリーマンとの飲み会


サラリーマンを辞めてからというもの、
飲み会に参加する機会は圧倒的に減少しています。

サラリーマン時代の飲み会で一番多かったのは、
「流れで上司に誘われて」
というものです。
当然の事ながら、今はそのような地獄のような飲み会はありません。

従って、セミリタイア後の元同僚サラリーマンとの飲み会は、
上下関係を気にするようなものはなく(その手のものは断る!)、
基本的には楽しいものになっています。

サラリーマンの愚痴など聞きたくない?


一方、セミリタイアをされた方、脱サラされた方の論調では、
元同僚サラリーマンとの飲み会はツマラナイというものがあります。

多い意見が、飲み会の話題の中心が、
「仕事の愚痴」
「上司の悪口」
なんかだと、聞いていて不愉快だし、生産性がない会話で面白くない!
というものです。

この意見には説得力があり、ある意味同意しますが、
私はこれには若干違う意見も持っています。

セミリタイアという判断の正しさを再認識する機会


私は仕事の愚痴なり上司の悪口なりを聞いてまず思うことは、
会社というのは2年や3年で変わることはないな~ということ。

これすなわち

「会社を辞めたという判断は間違っていなかった!」

ということを再認識する良い機会であるとも言えます。

会社を辞めてから実際に過ごした充実の2年間と、
サラリーマンを継続していたと仮定した不毛の2年間...
その差は身震いするほど違いますからね。

とは言っても頻繁にやるものでもない


とは言っても、そんな話は毎月したいというものではありません。
年に1回~2回くらいが丁度良いかな?

まあセミリタイア生活は単調な部分がありますからね。
ちょっとした刺激を得ると言う意味でも、
サラリーマンの話をたまに聞くのも悪くないかと思います。

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