2018年2月26日月曜日

同僚に退職を仄めかして「辞める辞める詐欺師」と思われる

「親切心」で同僚に退職を仄めかしたのだが。。。

自分は仕事上密接に関わり合いがある一部の人に対しては、
それとなく退職 (セミリタイア) することを匂わせていました。
例えば、こんなことをさりげなく言っていました。

・会社は自分のキャリアの事を全く考えていない
・このような会社にいても自分の未来はない
・会社を辞めてもお金を稼ぐ方法はこのご時世いくらでもある
・そんなわけで、恐らく会社は辞めることになるだろう

それとなく退職を匂わせた理由は、
いきなり自分が辞めて混乱を招くようなことがあると
同僚達に過度な負担がかかるだろうから、
ちょと心づもりしていてね、という程度の話です。
いわばちょっとした「親切心」のつもりでした。

「辞める辞める詐欺」と同レベルと思われる

ところが、とある同僚の一人のコメントが

「生活もあることだし、40歳を過ぎて会社を辞めるなんてことはないと思うよ」

というものでした。

確かに「会社を辞めると言うヤツに限って会社を辞めない」
というのはサラリーマン世界のあるあるです。

ただし、自分は既に2度転職しており、会社を辞めることに関してはベテラン?
でもあり、仕事上不遇であることは近くにいて分かるだろうから、
まさか自分が「辞める辞める詐欺師」と同列と思われるとは想定してませんでした。

と言うよりも、自分の発言は軽く流していただいて、
実際に正式に辞めると聞いた時に「そういえば辞めたいみたいなこと言ってた」
と思ってもらうレベルで良かったのです。

ところが、「お前なんかどうせ会社やめないだろ!」
みたいなことを真顔で言われてちょっと驚きました。

退職を事前に同僚に言う必要はなかった

思えば、退職を仄めかす必要などなかったのです。
同僚が自分が辞めることを事前に知ったところで何かできるわけでもなく、
また、「いきなり辞めるなんて水くさいじゃないの」と言われたところで、
じゃあ事前に言ったらどうしたのよ?という話です。

多少の共感のようなものを期待した自分がバカだった!
という話でもあります。

長年一緒に働いていた同僚でもこのレベルの反応ですから、
会社側や上司が自分が会社を辞めるレベルまでの
不満を抱いているなんてわかるわけないな!
ということを痛感した瞬間でもありました。

そういう意味では、誰に気を遣う必要もないな!
と実感できたので全くの無駄な行動ではなかったと思います。



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2 件のコメント:

  1. 自分の後輩は私に会社やめますって言ってきたけど、その後ローンで家買ってたw

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  2. やはり世間ではそちらのパターンのほうが一般的なようですね。

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