2018年2月12日月曜日

「お金 × やりたいこと」を軸にセミリタイアを考える

セミリタイアを考える上で重要なファクターは、
「お金」と「やりたいこと」ではないでしょうか?

とはいいながらも、この両者を並列して考えているケースが
少ないような気がしましたので、以下の表を作ってみました。

   
お金
 
 
ある
ない
仕事以外に
やりたいこと
ある
① セミリタイア
② 目指せ!
セミリタイア
ない
③-A 仕事楽 → 労働者継続
③-B 仕事苦 → セミリタイア
④ 流れのまま
(世の中の
大多数?)

以下、それぞれのケースについて、
自分の考えをまとめていきたいと思います。

① 仕事以外にやりたいことがある × お金がある

この方々は迷わずセミリタイアをするべきでは?と思います。

人生は有限ですので、定年まで働いた後に「やりたいこと」が
十分にできる保証はないからです。

② 仕事以外にやりたいことがある × お金がない

セミリタイア資金を貯める為に頑張ってみてはいかがでしょうか?
仕事をしながらでは、「やりたいこと」は制限されます。
私は仕事のことが頭の片隅にでもあると、心から楽しめないタイプでした。
今、セミリタイアして仕事の呪縛から離れて、
ようやく趣味に没頭できる環境になったと感じています。

③ 仕事以外にやりたいことがない × お金がある

余裕でセミリタイアできる資金がありながら働いている人でも、
仕事を辞めてまでやりたいことがないから
働いているという人は多いかと思います。
その場合、2つのパターンがあるのでは?と思います。

A.仕事楽

「仕事が楽しい」「仕事が楽である」と言った方は
基本的にはそのままで良いかと思います。
「仕事が生き甲斐」という方もこちらに入るかと思います。

ただし、もしそこそこの規模の会社にお勤めの人であれば、
ジョブローテーションによりとんでもない部署に回されたり、
とんでもない上司が転勤してきたりする可能性があることを
頭に入れておくべきではないでしょうか?
もしそうなったら「セミリタイア」しようかな?
ということを頭の片隅にでも置いておけばいいかと思います。

B.仕事苦

「仕事がつらい」「仕事がつまらない」と言うケースで、
お金のある方は無理する必要はありません。
セミリタイアをすれば少なくとも苦痛からは解放されます。

やりたいことなんて、時間があればいくらでも見つかると思う、
というのが私見です。

④ 仕事以外にやりたいことがない × お金がない

広義で言えば、このタイプがほとんどかな?と思います。
本当にやりたいことがないのか?また、お金がないのか?
というのはさておき、セミリタイアなんて考えたことがないというのが、
世の中の大部分と思います。

ただし、冷静に考えれば、仕事以外にやりたいことがあるし、
お金だって贅沢しなければ実はそれなりにある!
と言う人も多いのではないかと思います。

そんな方々がこのブログを見ることはないでしょうが、
「定年まで働くのが当たり前!」という常識を疑えば、
新しい人生が見えてくるかもしれない、と思います。

※まとめ - セミリタイアした方がいい人って結構いるのでは?

私が本項で強調したいことは、③-Bに当てはまる人って結構いるのでは?
という事ですね。

独身でお金のかかる趣味を持っていない人の中には、
「何となくお金が貯まっている」という人もいるのでは?

そんな方が、仕事が辛かったり、あるいはつまんなかったりと言う場合、
セミリタイアを考えてもいいのにな~って思うのです。

「定年までは働くべき」という固定概念をなくすだけでも、
その後の展開が結構変わると思います。

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