2022年11月20日日曜日

【老後は都会で】97歳運転の死傷事故で考えたこと

97歳運転の車が歩道に突入 6人死傷


また、高齢者の運転による痛ましい事故が起こってしまいました。
しかも今回の事故の運転手は97歳。

「高齢者の運転は地方ではやむなし」という方もいらっしゃいますが、
この年齢での運転は流石に想定していないのでは?

私の前回の免許更新時に地元の警察署に行った時も、
「この人が免許更新するの?」
みたいな人がいて不安になりましたが、
高齢者の免許更新に対しては再び議論が巻き起こることは間違いないかと思います。

老後に自分で運転する生活は無理がある


事故現場である福島市南矢野目というのは、
イオン福島店がある場所のようで、
事故もこちらの西側の市道でおきているようです。

今回の事故を起こした運転手の住所は福島市北沢又となっており、
こちらは南矢野目と隣接するエリアのようです。

なので、仮にこの運転手の目的地がイオン福島の場合、
自宅からの距離は数m~4Km程度のようなので、
絶対的に車がないと...というほどの田舎でもない感じです。

私の家の近くのイオンでも、
高齢者がタクシーで大量の買物をするのをたまに見ますが、
こういった対応は少なくとも可能だったように思えます。

やはり、老後に自分で運転を前提する生活というのは、
無理があるような気が致します。

老後は都会で


私自身は運転免許は保有していますが、
最後に車を運転してからすでに25年以上が経過しており、
今後ハンドルを握ることはないと思っています。

理由は極めてシンプルで運転が下手だからです。
それに加えて、最近は視力も危なくなってきたので、
運転しようという気には全くならないですね。

そんなわけで、セミリタイア後の住居選びというのも、
車を前提とする場所は最初から除外、
結局、東京都内へ落ち着いたという面もあります。

今住んでいる場所であれば、大抵の場所は徒歩圏内、
自転車があれば10分以内でどこへでもという感じなので、
老後にも不自由を感じることはないと思っています。

今回のような事故の話を聞くと、
やはり老後は車のいらない都会での生活が良いのでは?
という気がますます強くなりますね。

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