2022年11月28日月曜日

1ヶ月で飽きるFIREへの疑念 ③ 「働かないのが当たり前!」を実感するには時間がかかるかもしれない!

最終出社後に改めて自由を実感する


実質的な仕事・引継ぎを完了して有給休暇消化期間に入り、
一応はサラリーマンとしての身分で3週間の海外旅行に行って、
これが解放感があって、本当に会社を辞めて良かったことを実感した!
という話を前回は書きました。

その旅行から帰り、しばらくして、本当に最後の出社をし、
パソコン、携帯電話、IDカードなどを返却、
文字通り会社とはオサラバすると、
これはこれで、改めて自由となった実感が湧きました。

読書三昧でのシアワセ


私のFIRE生活は8月にスタート、
暑かったのでほとんど家にいました。

それで何をしていたかと言うと、
ミステリーを中心とした読書三昧という感じで、
冷房の効いた部屋で本を読んで、
疲れたら昼寝をするという生活が続きました。

いや~これが自分が求めていた生活だよな~
という感じで、日々シアワセを実感、
飽きるなんてとんでもない!
ある意味、この生活を5年間以上続けているのが今の生活という事ができます。

「働かないのが当たり前!」を実感するには時間がかかる


しかしながら、こういった無職生活、
すなわち、何もしなくても良いという生活というのは、
何しろ初めての経験ですので、身体がふわふわした感じはしました。

うまく言えない部分はありますが、何て言うか、
頭では働かなくて良いのがわかっていながら、
身体は働かなくてはいけないのでは?みたいな感覚があって、
生活がしっくりしないみたいな感じはありました。

なので、「働かないのが当たり前!」みたいになるまでには、
1ヵ月という短期間ではならなかったのは確かです。

この若干の居心地の悪さのような感覚により、
やっぱり働かなければダメだよな...と感じる人が、
もしかしたらいるのかもしれない!と思わないでもないです。

それで、短期間の仕事に行くことにしたというのは、
若干、わからないでもありでもありません。

ただ、ここからフルタイムワークに戻るというのは、
ものすごいエネルギーがいると思うので、
本当に2度と働くまい!と思ってFIRE生活に入って、
1ヵ月で再就職をしたいと考えるのは、
自分とは異次元の世界の話かな...という感じはしますね。

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2 件のコメント:

  1. 何年間かは頻繁に仕事の悪夢をみていたから、心の中ではまだ完全にリタイアモードにはなってなかったのかもしれない。最近はようやく見る回数が少なくなってきた。他の悪夢は見るが

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    1. おっしゃる通りで、最初の1年間とかは頻繁に仕事関連の悪夢をみていましたし、携帯電話が鳴るだけでビクッとしました。この時期はリタイアモードにはなり切っていなかったと改めて思いますね。

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