2021年6月20日日曜日

「昼はスーパーの弁当 & 夜だけ自炊」が老後の正しい過ごし方?

スーパーのお弁当売場は盛況!


スーパーのお弁当売場は相変わらずの盛況が続いています。

最近は午前11時00分 ~30分くらいにスーパーに行くことが増えたのですが、
この時間帯は老人比率が極めて高いです。

暇なので自炊する時間はあるでしょうし、
一人暮らしのお爺さんならともかく、
お婆さんであれば食事は自分で作った方が美味しくて安そうですが、
弁当でチャチャッと済ませる人が多いわけですね。

お婆さんの会話で納得したこと


私は上記のような傾向にはちょっと疑問を持っていたのですが、
お婆さんがレジ待ちで喋っているのを聞いてなるほどと思いました。

話の内容を簡単にまとめると、
身体の自由が効かなくなったので、
昼も夜も食事を作るのは億劫になってきた、
ついでにメニューも考えるのも面倒になってきた。
といって、昼も夜も弁当だと飽きるので、
夜だけはそれなりにきちんとしたものを作るようにしているとのこと。

これはなかなか参考になる意見かもしれません。

お弁当を買う財力 & 夕食を作る体力


時間の自由という点ではセミリタイア生活と老後の完全リタイア生活は共通ですが、
身体の自由が効く効かないでは大きな差があります。

なので、つい「コスパ」という観点を重視して物事を見てしまいますが、
来るべき老後は肉体的な制約をより意識して考える必要があるのかな?
ということを改めて考えます。

このポイントを整理して考えると、

・スーパーのお弁当程度はコスパ云々ではなく普通に買える財力

・夕食程度は自分で作れる体力

というのをキープすることが大事なような気がしました。

どちらも大してハードルは高そうには見えないのですが、
歩くのもしんどそうなお年寄りが自炊をしているのを想像すると、
今のうちから考えた方が良いかと思いますね。



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