2020年7月22日水曜日

休日に働く事を美徳と考える上司にあたったら...

休日に働くのが美徳という考え


昨日書いたエントリーは、4連休もの長い休みとは言え、
気持ちの切り替えがうまくできず4連休が楽しめない!
という自分のサラリーマン時代の経験を書かせて頂きました。

自分自身が気持ちの切り替えが下手であることは間違いないのですが、
これは純粋に私自身の性格のみによるものなのか?
と言えばそれはちょっと違うかと思います。

背景には

「休日に働く事を美徳とする考え」
「休日に仕事をするのは当然という考え」

というかつての上司の考えがあると思います。

メリハリの利いた生活が理想だが...


勤務時間中は仕事に集中するが、休日は仕事のことを忘れてリラックスする!
私の理想とするサラリーマン生活です。

良い仕事をする為にはきちんとした休暇が必要なので、
長期的な視点で考えた場合、
休日もダラダラと仕事をさせるより成果も期待できます。

ただ、このように考えない人達が多いのが会社というものです。

例えば、私の会社の定例会議は月曜日にありました。
会議用の資料を作成する為の指示が金曜日の遅くにある場合、
必然的に休日出勤を余儀なくされます。

また、会議では何はなくとも怒声が飛ぶようなことが多いので、
必然的に休日は憂鬱な気持ちになります。

これなどは、「土日に働かせるための構造」とでもいうべきルールでした。

有効な処方箋はないかな?


それでは、この手の構造的問題に対する有効な処方箋はあるか?
と言われたら、私には全く思いつきませんね。

結局のところ、奇跡的に理解のある上司がやってくるとか、
極めて他力本願的なものしかないような気がします。

この辺がきっちりとしている会社なら働いても良い気がしますが、
友人たちの話を聞いても似たような境遇が多いですからね...

やはりこの問題は会社を辞めない限りつきまとうんじゃないですかね?


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