2020年7月24日金曜日

コロナ禍で変わる「少年野球の練習」と変わらない「老人の酒盛り」

「声を出さないで指導」の少年野球


通常の休日の午前中であれば、
近所の公園からは少年野球の練習の賑やかな声が聞こえます。

コロナ禍前は指導者が少年に必要以上の大声を出させていて、
少年も気の毒だし、周りにも少々うるさいよな...などと考えていましたが、
このコロナ禍、練習方法も様変わりです。

少年が整列するときにはある程度の距離を保つのはもちろん、
指導者の指示は声を出さないでジェスチャーが中心、
なるほど、それでボールの音しか聞こえなかったのか!
と妙に納得しました。

老人の酒盛りは自粛前よりひどくなっている


一方、同じ公園の敷地内での老人の酒盛りは前よりひどくなっています。

実際の酒盛りを見かける前に、
ベンチの下にビールの空き缶やたばこの吸い殻が、
汚らしく散らかっているので、
状況は何とはなしにわかっていたのですが、
実際に見るとひどいものです。

酒飲んでいるので当たり前ですが、
マスクもせずに大声で喋っていて、
屋外とはいえ密着といっても良い距離感です。

子供の遊び場を占拠して何やってんだか...ですね。

子供に示しがつかないよな...


こういった不良老人がマジョリティであるとは思いませんが、
ごく一部というほど少数ではないのが残念なところですね。

本来は若者の模範とならなければいけない老人が、
思いっきり反面教師となっているのが現状です。

子供に悪影響がなければいいけどな~と思うだけですね。

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