2020年7月12日日曜日

コロナ対策が万全でも会社飲み会には行きたくないな~

活気を取り戻しつつある飲み屋街


緊急事態宣言解除後、往時の賑やかさには劣るとはいうものの、
地元の駅近辺の飲み屋に客足が戻ってきました。

扉を開けての換気はどこのお店でもやっていますが、
座席の間隔をどの程度空けるかは店によってまちまちです。

中には首をかしげざるをえないほどの密集居酒屋もあり、
やはりある程度のガイドラインは必要なのでは?
と思わざるをえない光景を目にします。

会社飲み会は復活しつつあるようだ


上記の飲み屋街は多くても4人程度の団体が中心ですが、
10人以上の大人数の飲み会も復活しつつあります。

近所にちょっとだけ高い中華料理屋がありますが、
そこには30人くらい座れる宴会用スペースがあります。
そこに、どこかの会社の社員達と思しき団体が宴会をやっていました。

コロナ対策はばっちりと言えます。
元々、テーブルが大きいので前の人との距離はある程度離れています。
座席は一人空けて座っているという念の入りようです。

それなりの企業がきちんとした対策で飲み会を復活させるというのは、
経済のことを考えたら良いことなのかもしれません。

そもそも飲み会を開催する意味は?


ただ、このご時世に会社主催の大規模飲み会を行うのは良いことなのか?
この辺には疑問を抱かざるを得ませんね。

上記飲み会の背景を私が勝手に妄想的推測をしてみます。

この会社は毎年夏になると、「納涼会」と称して、
会社のお金でちょっとだけ高いお店で宴会をするのが恒例です。

ただ今年は流石に無理かな?と思っていたところに自粛解除、
社員も楽しみにしているし、ここは万全の対策をたてて例年通り行おう!
と社長が英断致します。

まあ、そんなところじゃないかと思いますけど、
参加する社員の皆さんはどうなんでしょうかね?

そもそも今の世の中、会社の飲み会なんか行きたくない人のが多そうですし、
ましてやこのご時世です。
嫌々参加している方のが多いんじゃないでしょうか?

また、あれだけの人数が一度に感染でもしたら、
会社の業務がストップしてしまいます。
リスクヘッジの観点からも好ましくないのでは?

私がこの会社の社員だったら絶対的にこの宴会には参加したくないですが、
雰囲気的に断れるものなのかどうか??

まあ、私がそんなこと考える必要は全くないのですが、
ちょっと見ていて憂鬱になる光景でした。


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