2020年7月17日金曜日

「Go To トラベル」の東京除外とはひどい結末だ!

「Go To トラベル」東京除外という結末 (仮)


「Go To トラベル」は東京除外ということで一応の決着を見たようです。
ただし、世間的には反対論が根強く、このまま行くのかは疑問です。
(仮)での決着といったところかもしれません。

個人的に納得の行かないポイント


私が東京都民として「Go To トラベル」東京除外に納得の行かないポイント、
これは下記の2つとなります。

① 税金の払い損

② 隣接県から東京都へ通勤している人のがリスクが高い

まず①についてですが、「Go To トラベル」の原資は当然税金となります。
同じ税金を払っている身でありながら、
東京都民だけ除外というのが許されるのでしょうか?
公平性の観点から非常に疑問です。

②については、一律「東京都民」という括りはいかがなものか?ということです。

私は東京都民と言っても千葉県寄りに住んでいますので、
サラリーマン時代に満員電車で通勤していた時は、
最寄り駅から乗車するときには千葉県民の方々で既に満員でした。

彼らはその後、東京都内で働き再び千葉県に戻ります。
実際に東京都にいる時間のが長いのでは?と思われます。

一方、今の私はMAX半径2Km程度での自転車移動しかしない、
準引きこもり生活をしており、
極めて感染リスクの低い生活をしています。

私はキャンペーン対象外で東京への通勤者は対象というのは、
感覚的には受け入れがたい部分がありますね。

そこまでしてやりたいのか?


まあ結論的に言えば、「Go To トラベル」ってそこまでしてやりたいのか?
と言ったところですね。

しかし政府の方々はお気づきでしょうかね?
これで東京都民は旅行にものすご~く行きにくくなったことを...

旅行には行きたいけど、後ろ指を指されてまで...
という東京都民は旅行を取りやめるんじゃないかな?

地方の方も東京には行きにくくなるでしょうから、
「Go To トラベル」の効果は相殺されるような気がしますが、
どうなることやらです。

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