2020年7月9日木曜日

営業職を辞めたのは正解だった

営業職が嫌で仕方なかった


私が最初に就職した会社を辞めたのは、
端的に言えば営業職が嫌だったからです。

10年近く、新人時代の事務職の期間を除けば、
ほとんど営業関係の仕事をしており、
あのまま働き続けていれば、
ずっと営業職であった確率が極めて高いです。

営業職以外の職種につける見込みがほぼなくなったところで、
私は躊躇なく会社を辞める決断を致しました。

管理部門への転職で最悪の事態は回避


もっとも、転職したからと言って理想の仕事に巡り合えたわけではありません。
本来やりたかった仕事とはかなりかけ離れており、
上司や職場との人間関係は決して良好ではありませんでした。

それでも、数字のノルマはなくなったし、
顧客に必要でないものを売りつけたりもなくなったし、
顧客から難癖をつけられたりもなくなりました。

転職によって、最悪の事態は回避できたのではないかと思っています。

仕事のイヤさ加減はまるで違います


結局、転職した会社の仕事も嫌だったので、
早期退職からのセミリタイアという道を歩むわけですが、
営業部門と管理部門とでは、
同じ嫌な仕事でも嫌さ加減がまるで異なりますね。

ニュアンスがうまく伝わるかは自信がないのですが、
営業の仕事の嫌さは「シンドイ」。
管理の仕事の嫌さは「単調 & 面倒くさい」
と言ったところです。

ネットでも良く聞かれる文句として、
生産や営業の現場から
「管理の連中は楽しやがって!」
というのがありますが、
それってかなりの部分は同意できます。

ただ自分としては、その楽なポジションを苦労して勝ち取ったと思っているので、
そんなに生産や営業が嫌ならこっちへくればいいじゃないの?
と思いますけどね。


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