2020年4月25日土曜日

怪しげなマスクなら店頭で見かけるようになった

独立系食品スーパーでマスク販売?


私が良く行く地元の資本のスーパー。
肉類・野菜類はこちらのが安いので、
定期的に利用させて頂いています。

さて、こちらのスーパー、基本は食品スーパーなのですが、
会計を待っていると、突然レジ前でマスクが積まれました。
値段は10枚入りで800円くらいとちょい高め。

ところがこのマスクがかなり怪しい。
まず袋が普通のビニール袋となっていて、
手作業で入れました感がかなり強い...

そして、色はメイドインチャイナでお馴染みのブルーマスク。
あまりこのブルーもきれいな色ではないかな?

私の勝手な推測では、50枚入りのマスクボックスが高値で売れなくなったので、
ばらして高めで販売しよう!という試みの品を、
この店がどこかで仕入れてきたのではないかと睨んでいます。

ディスカウント店でもマスクが


一方、駅前の大手ディスカウント店でもマスクが出回るようになりました。
こちらは5枚500円くらいが定番価格。
販売元は聞いたことがない会社で、かつ、製造元が書いていません。

値段が高めということで、手に取って買うのを辞めた人も多く、
一方、一人一個だというのに3つ程つかんでレジへ向かう人も...

トータルで見ると、この価格でも需要はそこそこ強いようです。

ドラッグストアで普通のマスクは見かけない...


一方、ドラッグストアでマスクを見かけることが相変わらずないですね。
品質的に安心して使えるマスクはまだまだ買えません。

ただ、シャープが三重県多気町の自社工場で生産した
「不織布マスク」が販売を開始したこともあり、
この辺の潮目は変わってきそうです。

このシャープ製マスク価格は50枚入り2980円(税・送料別)、
送料全国一律660円だそうですが、
この値段が一つの目安になるかと思います。

これより高い、メイドインチャイナの不織布マスクを買うくらいなら、
布マスクで十分ですね。

私個人は、これからも極力チャイナフリーな消費行動を心がけたいと思います。


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