2020年4月4日土曜日

「オンライン飲み会」の恐怖? ~ サラリーマンに新たな受難リスク ~

在宅勤務で飲み会がなくなる


コロナショックの早期収束を願うのは誰しも同じですが、
在宅勤務になって労働環境が改善した人も多そうです。

「労働環境の改善」といって私が真先に思ったのは、
「飲み会の中止」ですね。

駅前の居酒屋は明らかに客足が減っている一方、
狭い店内で肩寄せ合って飲んでいるサラリーマングループもちらほら。
大丈夫かな?

オンライン飲み会サービス登場


そんなホッとしているサラリーマンには悲報かもしれないサービスが登場、
それが「オンライン飲み会サービス」です。

"オンライン飲み会サービス「たくのむ」を運営する1010は、4月2日に同サービスの利用者がリリースから72時間で2万5000人を突破したと発表した。同期間で7000件のオンライン飲み会が開催されたという。"  
気の合う仲間同士が実際に集まって飲めないので、
オンラインで飲み会を開くというアイデアはなかなかのもの。
地方にポツリと転勤になった仲間とのコミュニケーションもとれます。

ただ、これが会社で採用されると大問題ですね。

会社の課の飲み会をオンラインで!?


課長あたりが

「出社も当分できないから今日の仕事が終わったらオンライン飲み会だ!」

なんて言われたらどうか?

外出自粛期間だと「先約が...」などという言い訳もできません。

自宅なので「終電の時間なのでそろそろお開き...」ということもないです。
飲み会がエンドレスになるリスクは高いです。

在宅勤務の大きなメリットの一つが消えるかもしれません。

もっとも積極的に飲み会を開きたがるオヤジ連中は、
TV会議も大嫌いな人が多いですから、
心配しすぎかもしれません。

ただ、オンライン会議なんかの延長で、
オンラインで飲み会なんてことになった嫌ですね~。
ちょっと気持ちが悪くなってきました。

自宅すら安らげる場所でなくなるかもしれないこのサービス、
今からうまい言い訳を考えておいた方が良いかもしれません...ky

2 件のコメント:

  1. オンライン飲み会が「絶対参加ね」的なものになりますと、
    パワハラの一種として扱われることになるのでしょうか。

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    1. 恐らく、自由参加という名の強制参加になりますので、
      形式上はパワハラにはならないでしょうね。

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