2020年4月8日水曜日

【東京脱出】コロナ疎開はそもそも意味があるのか?

緊急事態宣言効力発生前に東京から脱出?


緊急事態宣言の効力が発生致しました。
とは言え、法的拘束力はないものが多く、
効果を疑問視する声も多く聞かれます。

実際問題、東京が封鎖されたわけでもないので、
これを機会に東京を脱出するという人も多いようです。

昨日のバスタ新宿は大混雑という報道もあり、
一定数の人は東京から地方へと散っていたようです。

地方からしたら迷惑この上ない!


このような人達に対して当然、地方の方の目は厳しいです。
そりゃそうです。
コロナウイルスに感染しているリスクの高い人が来るわけですからね...

更に、深夜バスのような密閉空間に長時間いれば、
そこで感染するリスクも極めて高いです。

このような人達を取り締まることもできない緊急事態宣言、
やはり強制力がないことの限界というものを感じます。

コロナ疎開にそもそも意味があるか?


例えば、観光客に人気のある石垣島。
今のところ感染者はゼロとのことですが、
石垣市に感染症に対応できる病床はわずか3床とのこと。

家族4人がコロナ感染したら病床が足りません。
こんなところへコロナを持ち込んだとしたら、
とんでもない事態へと発展します。

石垣市長の観光自粛要請はもっともです。

ここで冷静に考えてみましょう。

東京に留まるより、コロナ未発生エリアに行った方が、
自分が感染するリスクは低いかもしれませんが、
自分がスプレッダーになるリスクもあります。

これで死者でも出ようものなら、
責任の取りようもありません。

これだけも地方都市への移動は避けた方が良いかと思いますが、
地方で自分がコロナウイルスに感染した症状が出た場合、
そもそも東京以上の医療を受けられるのか?

この辺を冷静に考えれば、
やはり東京都内の自宅で引き籠っているのが一番安全だと思うのですがね...

まあ、こういう危機的状況なわけですから、
短絡的な行動は避けて欲しいと思いますね。

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