2019年9月17日火曜日

多目的トイレ利用のマナーを今一度考える

多目的トイレで順番を待つ車椅子の方


とある駅ビルでの出来事です。

その駅ビルは複合ビルになっており、
トイレのある階はクリニック・薬局が多いです。

私はトイレを借りに行ったのですが、
多目的トイレには車椅子の方が並んでいました。

クリニックが多数入るビルなので車椅子の方も多いのか?
そんな風に思って、トイレへと入ったのですが、
用が終わって出てもまだ車椅子の方が待っています。

結構な時間待っていて付き添いの方も心配そうな雰囲気だったので、
これはひょっとして誰もいないのに使用中になっているパターンかもしれない!
そんなことを思って代わりに扉のノックをしようと近づいたら、
中年男性がどこかからすっ飛んできて扉を叩いてこう言いました。

「おいっ、車椅子の人が待っているんだから早くしろよ!」

その後に話を聞いてみると、
クリニックの待合所から健常者がトイレに入っていくのが見えて、
その後に車椅子の方が来て長い時間待っているから文句を言いに来たとのこと。

多目的トイレ利用のマナー


多目的トイレに入った若者は普通のトイレに見向きもせず、
いきなり多目的トイレへと入って行ったそうです。

これを見て件のおじさんはムカムカしたとのこと。

確かに、まずは普通のトイレをチェックして、
空きがなかったら多目的トイレを利用するのが望ましいと思います。

また使用はなるべく短時間でが原則。
今回のようなクリニックが複数入るビルですと、
多目的トイレを使いたい人は多いはずです。

その点は十分考慮する必要があるかと思います。

今回は親切なおじさんの登場で何とかなりましたが、
今一度、多目的トイレ利用のマナーを周知徹底させた方が良さそうです。

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