2018年6月18日月曜日

セミリタイアの為なら「ケチ」と呼ばれてもかまいません!

オーバースペックのホテルに泊まらないとケチ?

私はサラリーマン時代に「ケチ」と呼ばれることがしばしばありました。
一番の理由はどうやらホテル選びらしいです。
当時の私の会社は出張旅費規程ではホテル代金は定額制の支給。
これは1泊すれば実際の宿泊代金に関わらず、例えば10,000円貰えるというもの。
「○○社の部長たるもの安いホテルには泊まれない!」
と見栄を張る部長は規程ギリギリの高いホテルに宿泊していましたが、
私はAPAや東横インなどチェーン店を愛用していました。

上記の例では、10,000円と実際の宿泊費の差額が臨時収入になるわけですから、
なるべく安いホテルに泊まるのは当然と言えます。

この差額を貯めこむ行為が「ケチ」と映るらしいのです。
しかし、考えてみればわかりますが、
出張中のホテルなど部屋に帰って寝るだけです。
メジャーチェーン店のホテルなどは部屋は狭くとも設備的には充実しており、
寝るだけならばそこそこ高級なホテルと遜色はありません。

実はこれには副次的なメリットもありまして、
それは上司と同じホテルに宿泊しなくて良いということです。

一人の出張ならば安いホテルに泊まるくせに、
上司と一緒の出張の際には、上司に忠義をつくして
同じホテルに泊まる傾向のあるA氏などは、
チェックイン後に2次会に連れていかれることもしばしばでした。
これなど肉体的&経済的なダメージは大です。

ケチキャラでいこう!

サラリーマンを辞めてから会う事など絶対にないおじさん達にケチと思われようが、
気前がいいと思われようが、その後の人生において何の影響もありません。
この点についてはドライに考えるべきだと思いますね。

反対に、ケチと思わることによるメリットも多くあり、
例えば、高いランチに誘われて断っても「あいつはケチだから」で済むし、
ゴルフも「金かかるから」と言えばやらずに済むわけです。

セミリタイアを意識してからは、むしろケチキャラを徹底して、
色々誘われるのを最低限に抑えられたのは良かったです。

毎週飲みになんか連れていかれたら、
セミリタイアのゴールは確実に遠のきますからね。

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