2018年6月29日金曜日

株主総会の資料を見て昔の仕事を思い出す(ちょっと嫌な気分)

株主総会に出席するとサラリーマン時代を思い出すこともありますね。

特に配布された資料に目を通すと、
ずっと資料を作るサイドで働いていたので細かいことに気になります。

株主総会のプレゼンテーション資料なんかは
パワーポイントで作られていることが多いですが、
ちょっとした色使いやデータの見せ方なんかは気になりますね。

流石に一部上場企業の資料ですから基本的に問題はないのですが、
この色使うと怒る上司がいたな!とか、
これは字数をもっと絞れと言われそうだ、と言った
本質的でないところばかりが気になっちゃいますね。

何気なく見ている資料ではありますが、
この資料を作るために何人の人がどれだけ働いたかを考えると
昔の仕事を思い出してちょっとブルーな気分になりますね。

それでも株主の質問はおとなしいものが多いです。
「これを聞かれたら困るだろう!」
みたいな質問はありませんでした。

ちなみに、資料を作るのと並んで面倒なのが想定問答集。
私のような末端の零細事業部に所属していても、
これ聞かれたら何て答えるか考えてね!
なんてのが来ますからね。

想定問答集なんてほとんどが聞かれないことに対する回答ですからね。
聞かれなきゃ一番いいのかもしれませんが、
結構むなしい作業ではあります。

まあ、今は一零細株主ですから「作る側」のことを考える必要はないのですが、
株主総会なんかに出席すると、
まだサラリーマンの後遺症が少々残っているのを感じますね。

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3 件のコメント:

  1. よく思われるためにどれだけ膨大な無駄時間をついやしているか
    客や株主相手ならまだ我慢もできるが、社内資料でこれをやらされるからなあ

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  2. そうなんですよ、顧客対応はまだわかるんですが、社内会議用資料は本当に無駄ですね。しかし実際は顧客向けには手を抜いて、上司向けには気合を入れるというタイプの人が多かったですね。

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  3. そいつらにとっての神様は上司だろうからなあ
    困った世の中だよ

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