2018年6月12日火曜日

人手不足を外国人留学生で補うのは危険な理由

就活「外国人留学生」に熱視線 
人手不足、海外展開…企業狙い

産経ニュースによりますと、特にアジア系の学生へ
企業が熱視線を送っているとのことだそうです。

就活「外国人留学生」に熱視線 人手不足、海外展開…企業狙い

どうもこの手のニュースを見て違和感を感じます。
それは、外国人が日本人と同様の終身雇用的スタンスで
入社するとは思えないからです。
将来の幹部候補生は、幹部になる前に辞める可能性が高いです。
かつての私の同僚達がこのスタンスでした。

私が最初に入った会社はそれなりの海外展開をしていたので、
外国人留学生の同期社員も多かったですが、
3年以内に9割くらいの社員が辞めていきました。

理由は仕事がつまらないのと高給で転職できたことの2つです。
日本の会社は新人研修的ジョブローテーションの一環として、
事務部門に一定期間配置されるケースがありますが、
外国人にとっては「何でオレがこんなことすんの?」
という発想ですぐに辞めてしまった人がいます。
もっとも最初の2週間の集団研修で辞めた人がいたので、
もっと上手がいるわけですが。

別の観点から見ると、自称国際派の上司による逆差別ですかね?
日本人部下には平気で大声で怒鳴るのに、
外国人部下に対しては猫なで声なんても多かったですね。

まあ、新卒などほとんど見たこともない職場に長年いたので、
今は時代が違うぜ!と言われるかもしれませんが、
どうも企業は目先のことだけしか考えていないような気がしますね。

外国人に頼るより、日本の中高年を活用する方法を考えた方がいいと思いますがね?

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