民泊が本格的に開始されたとのことです。
私自身は学生時代に東欧旅行をした際に民泊を利用したことがあります。
ベルリンの壁崩壊直後に行ったので、東欧はホテル数が不足していたと思います。
当時の東欧は物価がえらく安かったのですが普通のホテルは激高!
貧乏学生は実質的に民泊一択でした。
物件は郊外の団地という感じが多く、
3DKくらいの物件の一室を貸し出すスタイルが主流ですが、
オーナーも普通に暮らしていました。
良く言えば、庶民の生活を垣間見れるという感じですが
(サービスでお茶とか手作りお菓子を貰いました)、
滞在するほうも多少気を遣うので、ちょっと今泊まるのは嫌だなという感じです。
民泊か親戚の家か?
私が住んでいる共同住宅は規約で民泊は禁止されています。
しかしながら、ちょっと怪しい人達を時折見かけることがあります。
それは時折東アジア系の明らかに住人ではない人たちが、
大きなスーツケースをもってエレベーターに乗り込むことがあることです。
彼らの手には何やらメモがあります。
好意的に見れば、親戚の家に泊まりくる甥っ子達と見えなくはないですが、
それならば駅くらいには迎えに行くんじゃないかな?と思いますね。
そう考えると、「違法民泊」ではないか?とちょっと疑ってしまいます。
今のところ、民泊にかかわるトラブルは聞いておりませんが、
築年数の古い物件なので、本当に誰かが違法民泊をやっていて、
宿泊者が大騒ぎするなどと言うことがあれば大問題です。
今の住居はお隣さんの音が気にならなくはないというレベルなので、
これ以上うるさくなるのは勘弁してほしいという感じです。
マンション選ぶならば民泊禁止物件
本格的に民泊解禁ならば、これからの住居選びは
「民泊禁止」を明示している物件にしたいと思いますね。
宿泊客にどんな人がくるかわかりませんからね。
ホテルならば、問題客に対する応対も慣れているでしょうが、
民泊ならばそんなノウハウはないでしょう。
まあ、これで日本社会はどうなるのか?
ちょっと様子を見たいと思います。

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